没後70年 南薫造

広島県立美術館

  • 開催期間:2021年4月20日(火)〜2021年6月13日(日)
没後70年  南薫造 広島県立美術館-1
没後70年  南薫造 広島県立美術館-2
没後70年  南薫造 広島県立美術館-3
没後70年  南薫造 広島県立美術館-4
没後70年  南薫造 広島県立美術館-5
没後70年  南薫造 広島県立美術館-6
《坐せる女》1908年 広島県立美術館
《少女》1909年 東京国立近代美術館
《瀬戸内海》1905年 東京藝術大学
《白壁の農家》1908年 広島県立美術館
《曝書》1946年 広島県立美術館
《六月の日》1912年 東京国立近代美術館
没後70年  南薫造 広島県立美術館-1
没後70年  南薫造 広島県立美術館-1
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没後70年  南薫造 広島県立美術館-1
没後70年  南薫造 広島県立美術館-1
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この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

広島県呉市安浦町出身の南薫造 (みなみくんぞう 1883(明治16)年~1950(昭和25)年)は、近代日本洋画史を代表する画家の一人です。

1907(明治40)年、東京美術学校卒業後に渡欧。イギリスやフランスに滞在し、人物画や風景画の研鑽を積みました。帰国後は文展で連続受賞を果たすなど、新進作家として活躍。印象派風の光の表現を取り込んだ明るく豊かな色彩による、穏和な風景画で画壇での評価を築きます。

画家の没後70年を記念して開催する本展は、初期から晩年までの画業の全貌を紹介する初の大規模な全国巡回展です。ヨーロッパ留学時代の作品や、文展や帝展、日展出品作、アジア各地に取材した風景画をはじめとする代表作を網羅し、豊かで温もりある色彩に彩られた清新な作品をとおして画業をたどる、決定版の回顧展です。

※会期中に、一部展示替を行います(前期:4月20日~5月16日、後期:5月18日~6月13日)。展示期間を特に記していない作品は、全期間展示します。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2021年4月20日(火)〜2021年6月13日(日)
会場 広島県立美術館 Google Map
住所 広島県広島市中区上幟町2-22
時間 9:00〜17:00 (最終入場時間 16:30)
  • ※金曜日は20:00まで(最終入場時間 19:30)
休館日 月曜日 
ただし祝日の場合は開館
観覧料 一般 1,400円
高・大学生 900円
  • ※中学生以下無料
    ※前売り・20名以上の団体は当日料金より200円引き
    ※学生券をご購入・ご入場の際は学生証を要提示
    ※身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳及び戦傷病者手帳の所持者と介助者(1名まで)の当日料金は半額です。手帳を要提示
TEL082-221-6246
URLhttps://www.hpam.jp/museum/

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没後70年 南薫造 巡回情報
※巡回先は、全情報が載っていない場合もございます。最新の巡回先一覧は、展覧会公式サイトなどでご確認いただけますよう、お願いいたします。
また、会期が変更など開催情報に変更が生じる場合がありますので、お出かけの際には、公式サイトにて最新情報をご確認ください。

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《坐せる女》1908年 広島県立美術館

《少女》1909年 東京国立近代美術館

《瀬戸内海》1905年 東京藝術大学

《白壁の農家》1908年 広島県立美術館

《曝書》1946年 広島県立美術館

《六月の日》1912年 東京国立近代美術館