この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION
明治末から昭和にかけて日本洋画壇の中心作家として活躍した南薫造(1883-1950)は、東京美術学校卒業後にイギリスへ留学して清新な水彩画に親しみ、帰国後は陽光を捉えた明るい色彩とのびやかな筆致による油彩画を次々と発表、晩年は郷里の広島県呉市安浦町で愛する瀬戸内海の風景を描きました。
本展は、現存する代表作とイギリス留学時代の水彩画などを含む、南薫造の画業の全貌を九州で初めて紹介するものです。
開催概要EVENT DETAILS
| 会期 |
2021年7月3日(土)〜2021年8月29日(日)
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|---|---|
| 会場 |
久留米市美術館
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| 住所 | 福岡県久留米市野中町1015 (石橋文化センター内) |
| 時間 |
10:00〜17:00
(最終入場時間 16:30)
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| 休館日 |
月曜日 ※ただし8月9日は開館 |
| 観覧料 | 一般 1,000円(800円) シニア700円(500円) 大学生500円(300円) 高校生以下 無料
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| TEL | 0942-39-1131 |
| URL | https://www.ishibashi-bunka.jp/kcam/ |
久留米市美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION
巡回展TRAVELING EXHIBITION
没後70年 南薫造 巡回情報
※巡回先は、全情報が載っていない場合もございます。最新の巡回先一覧は、展覧会公式サイトなどでご確認いただけますよう、お願いいたします。
また、会期が変更など開催情報に変更が生じる場合がありますので、お出かけの際には、公式サイトにて最新情報をご確認ください。
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出展作品・関連画像IMAGES
《六月の日》 1912年 油彩・画布 東京国立近代美術館
《森》 1903年 水彩・紙 広島県立美術館 【後期展示】
《瀬戸内海》 1905年 油彩・画布 東京藝術大学
《自画像》 1907年 油彩・画布 東京藝術大学
《白壁の農家》 1908年 油彩・画布 広島県立美術館
《坐せる女》 1908年 油彩・画布 広島県立美術館
《春(フランス女性)》 1908年頃 油彩・画布 公益財団法人ひろしま美術館
《うしろむき》 1909年 水彩・紙 広島県立美術館【前期展示】
《テームズ夜景》 1909年頃 水彩・紙 広島県立美術館【後期展示】






