没後70年 南薫造

東京ステーションギャラリー

  • 開催期間:2021年2月20日(土)〜2021年4月11日(日)
  • クリップ数:25 件
  • 感想・評価:7 件
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《春(フランス女性)》1908年頃、ひろしま美術館
《少女》1909年、東京国立近代美術館
《坐せる女》1908年、広島県立美術館
《瀬戸内海》広島県
《すまり星》1921年、東京藝術大学
《六月の日》1912年、東京国立近代美術館
《ロンドンの裏庭》1907年、広島県立美術館
《うしろむき》1909年、広島県立美術館
《魚見(自刻)》1911年頃、個人蔵
《曝書》1946年、広島県立美術館
《生家の近く》1949年頃、個人蔵
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この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

日本では毎年数多くの美術展が開催され、多くの観客を集めています。大規模な西洋美術展はもとより、最近では、江戸期を中心とする日本美術や、現代アートの展覧会が大きな話題となることも少なくありません。

そうした中で、めっきり数が減っているのが日本近代洋画の展覧会です。東京ステーションギャラリーでは2012年の再開館以来、一貫して近代洋画の展覧会の開催を続けてきました。それは多くの優れた洋画家たちの業績が忘れられるのを恐れるからであり、優れた美術が、たとえいま流行りではなかったとしても、人の心を揺り動かすものであることを信じるからです。

南薫造(1883-1950)、明治末から昭和にかけて官展の中心作家として活躍した洋画家です。若き日にイギリスに留学して清新な水彩画に親しみ、帰国後は印象派の画家として評価される一方で、創作版画運動の先駆けとなるような木版画を制作するなど、油絵以外の分野でも新しい時代の美術を模索した作家ですが、これまで地元・広島以外では大規模な回顧展が開かれたことがなく、その仕事が広く知られているとは言えません。

本展は、文展・帝展・日展の出品作など、現存する南の代表作を網羅するとともに、イギリス留学時代に描かれた水彩画や、朋友の富本憲吉と切磋琢磨した木版画など、南薫造の全貌を伝える決定版の回顧展となります。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2021年2月20日(土)〜2021年4月11日(日)
会場 東京ステーションギャラリー Google Map
住所 東京都千代田区丸の内1-9-1
時間 10:00〜18:00 (最終入場時間 17:30)
  • ※金曜日は20:00まで
    (最終入場時間 19:30)
休館日 月曜日 
※ただし4月5日は開館
観覧料 一般 1,200円
高校・大学生 1,000円
  • ※中学生以下無料
    ※障がい者手帳等持参の方は100円引き(介添者1名は無料)
    ※前売券と団体券の販売は行いません
    ※チケットの購入方法など、入館についての詳細は美術館の公式サイトをご確認ください。
TEL03-3212-2485
URLhttp://www.ejrcf.or.jp/gallery
割引券http://www.ejrcf.or.jp/gallery/campaign.html

東京ステーションギャラリーの情報はこちらMUSEUM INFORMATION

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巡回展TRAVELING EXHIBITION

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※巡回先は、全情報が載っていない場合もございます。最新の巡回先一覧は、展覧会公式サイトなどでご確認いただけますよう、お願いいたします。
また、会期が変更など開催情報に変更が生じる場合がありますので、お出かけの際には、公式サイトにて最新情報をご確認ください。

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出展作品・関連画像IMAGES

《春(フランス女性)》1908年頃、ひろしま美術館

《少女》1909年、東京国立近代美術館

《坐せる女》1908年、広島県立美術館

《瀬戸内海》広島県

《すまり星》1921年、東京藝術大学

《六月の日》1912年、東京国立近代美術館

《ロンドンの裏庭》1907年、広島県立美術館

《うしろむき》1909年、広島県立美術館

《魚見(自刻)》1911年頃、個人蔵