特別展「野田弘志 真理のリアリズム」

奈良県立美術館

  • 開催期間:2022年9月17日(土)〜2022年11月6日(日)
  • クリップ数:12 件
  • 感想・評価:3 件
特別展「野田弘志 真理のリアリズム」 奈良県立美術館-1
特別展「野田弘志 真理のリアリズム」 奈良県立美術館-2
特別展「野田弘志 真理のリアリズム」 奈良県立美術館-3
特別展「野田弘志 真理のリアリズム」 奈良県立美術館-4
特別展「野田弘志 真理のリアリズム」 奈良県立美術館-5
《やませみ》1971年 豊橋市美術博物館
《THE-Ⅳ-1》1997-2000年 一番星画廊
《黒い風景 其の参》1974年 豊橋市美術博物館
《聖なるもの THE-Ⅳ》2013年 ホキ美術館
《涙》(『湿原』挿画第148回)1983年 豊橋市美術博物館
特別展「野田弘志 真理のリアリズム」 奈良県立美術館-1
特別展「野田弘志 真理のリアリズム」 奈良県立美術館-1
特別展「野田弘志 真理のリアリズム」 奈良県立美術館-1
特別展「野田弘志 真理のリアリズム」 奈良県立美術館-1
特別展「野田弘志 真理のリアリズム」 奈良県立美術館-1

この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

野田弘志(1936-)は、日本のリアリズム絵画を代表する画家の一人です。東京藝術大学を卒業後、イラストレーターとして多忙な日々を送る中で、絵画制作への想いが高まり、30代半ばより画業に専念するようになりました。広島市立大学芸術学部で後進の指導にあたったのち、現在は北海道のアトリエで日夜制作に没頭する日々を送り、傘寿を超えてなお、リアリズムの画壇をけん引し続けています。

本展は、画家・野田弘志の最初期から近作まで、その画業の全容を回顧するものです。自身のスタイルを模索していた学生時代の作品、広告会社時代のイラストやデザイン。画壇デビューを果たした頃の細密な静物画群(「黒の時代/金の時代」)から、その名が全国的に知られる契機となった新聞連載小説『湿原』(加賀乙彦著)の挿絵原画。骨、あるいは生ける人間を描き、死生観を示そうとしたシリーズ「TOKIJIKU(非時)」「THE」、そして近年手掛けている等身大肖像のシリーズ「聖なるもの」「崇高なるもの」まで。人物・静物・風景、いずれのモチーフを前にしても、一貫してひたすらに見つめ、描くことで「在る」ということを突き詰めようと、野田弘志が歩んできたリアリズムの道をたどります。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2022年9月17日(土)〜2022年11月6日(日)
  • ※会期中一部作品の展示替えをいたします
    [前期]9月17日(土)~10月16日(日)
    [後期]10月18日(火)~11月6日(日)
会場 奈良県立美術館 Google Map
住所 奈良県奈良市登大路町10-6
時間 9:00〜17:00 (最終入場時間 16:30)
休館日 月曜日 
(ただし9月19日、10月10日、10月31日は開館)、9月20日、10月11日
観覧料 一般 1,200円 (1,000円)
大・高生 1,000円 (800円)
中・小生 800円 (600円)
  • ※( )内は20名以上の団体料金
    ※身体障がい者手帳・療育手帳・精神障がい者保険福祉手帳(アプリ等を含む)をお持ちの方と介助の方1人、外国人観光客(長期滞在者・留学生を含む)と付添の観光ボランティアガイドの方は、無料でご観覧いただけます
TEL0742-23-3968
URLhttps://www.pref.nara.jp/11842.htm

奈良県立美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

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巡回展TRAVELING EXHIBITION

特別展「野田弘志 真理のリアリズム」 巡回情報
※巡回先は、全情報が載っていない場合もございます。最新の巡回先一覧は、展覧会公式サイトなどでご確認いただけますよう、お願いいたします。
また、会期が変更など開催情報に変更が生じる場合がありますので、お出かけの際には、公式サイトにて最新情報をご確認ください。

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出展作品・関連画像IMAGES

《やませみ》1971年 豊橋市美術博物館

《THE-Ⅳ-1》1997-2000年 一番星画廊

《黒い風景 其の参》1974年 豊橋市美術博物館

《聖なるもの THE-Ⅳ》2013年 ホキ美術館

《涙》(『湿原』挿画第148回)1983年 豊橋市美術博物館