野田弘志 真理のリアリズム

山口県立美術館

  • 開催期間:2022年4月27日(水)〜2022年6月19日(日)
  • クリップ数:3 件
野田弘志 真理のリアリズム 山口県立美術館-1
野田弘志 真理のリアリズム 山口県立美術館-2
野田弘志 真理のリアリズム 山口県立美術館-3
《やませみ》1971年 豊橋市美術博物館
《聖なるもの THE-Ⅳ》2013年 ホキ美術館
《THE-9》2003-04年 姫路市立美術館
野田弘志 真理のリアリズム 山口県立美術館-1
野田弘志 真理のリアリズム 山口県立美術館-1
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この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

野田弘志(1936-)は、日本のリアリズム絵画を代表する画家の一人です。東京藝術大学を卒業後、イラストレーターとして多忙な日々を送る中で、絵画制作への想いが高まり、30代半ばより画業に専念するようになりました。広島市立大学芸術学部で後進の指導にあたったのち、現在は北海道のアトリエで日夜制作に没頭する日々を送り、傘寿を超えてなお、リアリズムの画壇をけん引し続けています。

本展は、画家・野田弘志の最初期から近作まで、その画業の全容を回顧するものです。自身のスタイルを模索していた学生時代の作品、イラストレーター時代のイラストやデザイン。画壇デビューを果たした頃の細密な静物画群(「黒の時代/金の時代」)から、その名が全国的に知られる契機となった新聞連載小説『湿原』(加賀乙彦著)の挿絵原画。骨、あるいは生ける人間を描き、死生観を示そうとしたシリーズ「TOKIJIKU(非時)」「THE」、そして近年手掛けている等身大肖像のシリーズ「聖なるもの」「崇高なるもの」まで。

人物・静物・風景、いずれのモチーフを前にしても、一貫してひたすらに見つめ、描くことで「存る」ということを突き詰めようと、野田弘志が歩んできたリアリズムの道をたどります。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2022年4月27日(水)〜2022年6月19日(日)
会場 山口県立美術館 Google Map
住所 山口県山口市亀山町3-1
時間 9:00〜17:00 (最終入場時間 16:00)
休館日 月曜日 
※ただし5月2日、6月6日はファーストマンデーのため開館
観覧料 一般 1,400円(1,200円)
シニア・学生 1,200円(1,000円)
18歳以下 無料
  • ※シニアは70歳以上の方、( )内は前売りおよびオンラインチケットの料金
    ※前売り券は、ローソンチケット(Lコード63067)、セブンチケットでお求めください
    ※高等学校、中等教育学校、特別支援学校に在籍の方等は無料
    ※障がい者手帳等をご持参の方とその介護の方1名は無料
TEL083-925-7788
URLhttps://y-pam.jp/

山口県立美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

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野田弘志 真理のリアリズム 巡回情報
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《やませみ》1971年 豊橋市美術博物館

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