この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION
1960年代からつねに第一線で活躍し、日本を、そして世界を魅了し続けてきた、アート界のレジェンド、横尾忠則。その横尾の、60年以上にわたる創造の全貌を目の当たりにすることができる集大成の展覧会が実現します。
横尾自身の総監修により、去年から今年にかけて描かれた新作を含めて、500点以上の作品が出品されます。横尾芸術のダイナミックな展開を、心うちふるえるまでに体感することができる、まさに画期的な展覧会となるでしょう。
◆ 横尾忠則(よこおただのり)
1936年、兵庫県西脇市生まれ。高校卒業後、神戸でデザイナーとしての活動を始め、1960年に上京、グラフィック・デザイナー、イラストレーターとして脚光を浴びる。その後、1980年にニューヨーク近代美術館で大規模なピカソ展を見たことを契機に、画家としての本格的な活動を開始。様々な手法と様式を駆使して森羅万象に及ぶ多様なテーマを描いた絵画作品を生み出し、国際的にも高く評価される。2000年代以降、国内の国公立美術館での個展のほか、パリのカルティエ現代美術財団(2006)をはじめ、海外での発表も数多く行われている。
2012年に横尾忠則現代美術館(兵庫県神戸市)、2013年に豊島横尾館(香川県豊島)開館。
◆ 巡回展
大分県立美術館 2021年12月4日(土)~2022年1月23日(日)[予定]
開催概要EVENT DETAILS
| 会期 |
2021年7月17日(土)〜2021年10月17日(日)
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|---|---|
| 会場 |
東京都現代美術館
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| 展示室 | 企画展示室1F/3F |
| 住所 | 東京都江東区三好4-1-1 |
| 時間 |
10:00〜18:00
(最終入場時間 17:30)
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| 休館日 |
月曜日 8月10日、9月21日 ※ただし7月26日、8月2日、8月9日、8月30日、9月20日は開館 |
| 観覧料 | 一般 2,000円 大学・専門学校生・65歳以上 1,300円 中高生 800円 小学生以下 無料
|
| TEL | 03-5245-4111 (代表) |
| URL | https://genkyo-tadanoriyokoo.exhibit.jp/ |
東京都現代美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION
巡回展TRAVELING EXHIBITION
また、会期が変更など開催情報に変更が生じる場合がありますので、お出かけの際には、公式サイトにて最新情報をご確認ください。
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出展作品・関連画像IMAGES
横尾忠則《高い買物》2020年 作家蔵
横尾忠則《T+Y自画像》2018年 個人蔵
横尾忠則《Wの惑星》2005年 作家蔵
横尾忠則《薔薇の蕾と薔薇の関係》1988年 馬の博物館
横尾忠則《放たれた霊感》1991年 作家蔵(東京都現代美術館寄託)
横尾忠則《実験報告》1996年 東京都現代美術館
横尾忠則《誰か故郷を想わざる》2001年 公益財団法人アルカンシエール美術財団/原美術館コレクション
横尾忠則《運命》1997年 東京都現代美術館
横尾忠則《トイレットペーパーと女》2017年 作家蔵(横尾忠則現代美術館寄託)






