GENKYO 横尾忠則
原郷から幻境へ、そして現況は?

大分県立美術館(OPAM)

  • 開催期間:2021年12月4日(土)〜2022年1月23日(日)
  • クリップ数:3 件
GENKYO 横尾忠則 原郷から幻境へ、そして現況は? 大分県立美術館(OPAM)-1
GENKYO 横尾忠則 原郷から幻境へ、そして現況は? 大分県立美術館(OPAM)-2
GENKYO 横尾忠則 原郷から幻境へ、そして現況は? 大分県立美術館(OPAM)-3
GENKYO 横尾忠則 原郷から幻境へ、そして現況は? 大分県立美術館(OPAM)-4
《愛のアラベスク》2012年 作家蔵
《TADANORI YOKOO》1965年 国立国際美術館
《実験報告》1996年 東京都現代美術館
《追憶あれこれ》2019年 作家蔵(横尾忠則現代美術館寄託)
GENKYO 横尾忠則 原郷から幻境へ、そして現況は? 大分県立美術館(OPAM)-1
GENKYO 横尾忠則 原郷から幻境へ、そして現況は? 大分県立美術館(OPAM)-1
GENKYO 横尾忠則 原郷から幻境へ、そして現況は? 大分県立美術館(OPAM)-1
GENKYO 横尾忠則 原郷から幻境へ、そして現況は? 大分県立美術館(OPAM)-1

この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

横尾忠則(1936年生まれ)は、1960年代初頭よりグラフィック・デザイナー、イラストレーターとして活動を開始し、日本の土俗的なモティーフとポップ・アート的な感覚を融合させた独自の表現で注目されました。1980年代には「画家・芸術家」へと活動領域を移し、斬新なテーマと表現による作品を次々と発表し、高い評価を得ます。

タイトルの「原郷」とは、横尾によれば、すべての人間の魂の故郷であり、現世での生を終えたのちに還って行くところでもあり、さらには宇宙でもあります。画家が繰り返し立ち戻り、様々なイメージや記憶の連関を見出している、鬱蒼とした森のような領域。この「原郷」こそが、変幻自在でいつも新鮮な驚きをもたらしてくれる、その独特なイメージ世界が生み出される源泉なのです。

大分初の大規模個展として、絵画を中心に、グラフィックの代表作を加えた豊富な出品作品によって横尾忠則の生涯の展開を辿りながら、その芸術の特性を明らかにします。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2021年12月4日(土)〜2022年1月23日(日)
会場 大分県立美術館(OPAM) Google Map
展示室1階 展示室A
住所 大分県大分市寿町2番1号
時間 10:00〜19:00 (最終入場時間 18:30)
  • ※金・土曜は20:00まで(最終入場時間 19:30)
休館日 会期中無休 
観覧料 一般 1,200円(1,000円)
大学・高校生 1,000円(800円)
  • ※( )内は前売りおよび20名以上の有料団体料金
    ※中学生以下は無料 
    ※大分県芸術文化友の会 びびKOTOBUKI無料(同伴者1名半額)、TAKASAGO無料、UME団体料金
    ※障がい者手帳等を提示の方とその付添者(1名)は無料
    ※学生の方は入場の際、学生証を要提示
TEL097-533-4500
URLhttps://www.opam.jp/exhibitions/detail/681

大分県立美術館(OPAM)の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

大分県立美術館(OPAM) 大分県立美術館(OPAM)

巡回展TRAVELING EXHIBITION

GENKYO 横尾忠則 原郷から幻境へ、そして現況は? 巡回情報
※巡回先は、全情報が載っていない場合もございます。最新の巡回先一覧は、展覧会公式サイトなどでご確認いただけますよう、お願いいたします。
また、会期が変更など開催情報に変更が生じる場合がありますので、お出かけの際には、公式サイトにて最新情報をご確認ください。

感想・評価 | 鑑賞レポートREVIEWS

あなたも感想・評価を投稿してみませんか?
感想・評価を投稿する

より詳しい鑑賞レポート 《600文字以上》のご投稿はこちらから。
ページ枠でご紹介となります。
鑑賞レポート《600文字以上》を投稿する

周辺で開催中の展覧会も探してみて下さい。
大分県で開催中の展覧会

出展作品・関連画像IMAGES

《愛のアラベスク》2012年 作家蔵

《TADANORI YOKOO》1965年 国立国際美術館

《実験報告》1996年 東京都現代美術館

《追憶あれこれ》2019年 作家蔵(横尾忠則現代美術館寄託)