中西夏之 緩やかにみつめるためにいつまでも佇む、装置
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山梨県立美術館は1978年の開館以来、「ミレーの美術館」として広く親しまれている。最初の収蔵品であるジャン=フランソワ・ミレーの《種をまく人》を中心として、ミレーやバルビゾン派の作家、ヨーロッパの主要な風景画家、ならびに山梨ゆかりの作家や日本の近現代作家の作品収集に力を注いでいる。
所蔵品の総点数は現在約1万点にもおよび、コレクション展は年4回展示替えを行う。
ミレーやコロー、ルソーといったバルビゾン派を主に紹介する「ミレー館」、望月春江や近藤浩一路など山梨ゆかりの作家や日本近現代の重要な作家を多彩なテーマで紹介する「テーマ展示室」、版画作品で知られる萩原英雄の作品や蒐集品を紹介する「萩原英雄記念室」の3室がある。
また、1978年7月に完成した山梨県立美術館の建築設計は、日本を代表する建築家であり、モダニズム建築の旗手といわれ、ル・コルビュジェに師事した前川國男によるものである。
【FEATURE|美術館紹介】
富士山の絶景 × ミレーの名画 山梨ゆかりの美に触れる、とっておきの美術館
キャッチコピーは「種をまく 世界がひらく」、 山梨県立美術館
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