収蔵作品展 日本画大辞典

高崎市タワー美術館

  • 開催期間:2025年2月1日(土)〜2025年3月16日(日)
  • クリップ数:8 件
  • 感想・評価:1 件
収蔵作品展 日本画大辞典 高崎市タワー美術館-1
収蔵作品展 日本画大辞典 高崎市タワー美術館-2
収蔵作品展 日本画大辞典 高崎市タワー美術館-3
収蔵作品展 日本画大辞典 高崎市タワー美術館-4
収蔵作品展 日本画大辞典 高崎市タワー美術館-5
収蔵作品展 日本画大辞典 高崎市タワー美術館-6
土田麦僊《冨貴草》 高崎市タワー美術館寄託
伊藤髟耳《お雛さま》1988年 高崎市タワー美術館寄託
橋本関雪《霜樹栗鼠》1935年 高崎市タワー美術館寄託
小林古径《山百合》1933年頃 高崎市タワー美術館蔵
上村松園《小町の図》1929~30年頃 高崎市タワー美術館寄託
小室翠雲《奇花異鳥図(右隻)》1932年 高崎市タワー美術館寄託
収蔵作品展 日本画大辞典 高崎市タワー美術館-1
収蔵作品展 日本画大辞典 高崎市タワー美術館-1
収蔵作品展 日本画大辞典 高崎市タワー美術館-1
収蔵作品展 日本画大辞典 高崎市タワー美術館-1
収蔵作品展 日本画大辞典 高崎市タワー美術館-1
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この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

日本画は岩絵具を使って和紙や絹に描かれますが、画材の他にもさまざまな特徴があり、画題の意味や技法について知ることで、より深く楽しく味わうことができます。イタボガキを原料とする白色系顔料の「胡粉(ごふん)」や細い線描きに適した「面相(めんそう)筆」などの画材を作品とともに見ると、制作の様子がイメージされ、また床の間に掛けて鑑賞する「軸」や、横に長い絵画を巻いた「絵巻物」などの形態に注目すると、コンパクトに収納する機能性を感じることができるでしょう。

本展覧会では、日本画を読み解くキーワードを50音順に並べて収蔵作品を展示しますので、辞書をみるように気になる作品から自由に鑑賞できます。

日本画の奥深い世界を気軽に楽しみながら、画題や技法、表装やモチーフなどについて理解を深めることができます。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2025年2月1日(土)〜2025年3月16日(日)
会場 高崎市タワー美術館 Google Map
住所 群馬県高崎市栄町3-23 高崎タワー21
時間
  • 10:00~18:00
    金曜日は20:00まで
    (最終入場は閉館30分前まで)
休館日 月曜日(祝日の場合は開館し、翌火曜日休館)、祝日の翌日
会期中の休館日:2月3日・10日・12日・17日・25日、3月3日・10日
観覧料 一般 200円(160円)
大学・高校生 160円(100円)
  • ※( )内は20名以上の団体割引料金です
    ※身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳の交付を受けた方、および付き添いの方1名は無料となります。受付で手帳または障害者手帳アプリ「ミライロID」を要提示
    ※65歳以上の方、中学生以下は無料となります。受付で、身分証明書(マイナンバーカード、運転免許証、保険証、学生証等)を要提示
    ※インターネット割引券をご提示の方は2名様まで団体割引料金で観覧できます
TEL027-330-3773
URLhttps://www.city.takasaki.gunma.jp/site/tower/55450.html
割引券https://www.city.takasaki.gunma.jp/site/tower/7128.html

高崎市タワー美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

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土田麦僊《冨貴草》 高崎市タワー美術館寄託

伊藤髟耳《お雛さま》1988年 高崎市タワー美術館寄託

橋本関雪《霜樹栗鼠》1935年 高崎市タワー美術館寄託

小林古径《山百合》1933年頃 高崎市タワー美術館蔵

上村松園《小町の図》1929~30年頃 高崎市タワー美術館寄託

小室翠雲《奇花異鳥図(右隻)》1932年 高崎市タワー美術館寄託