清須ゆかりの作家
太田三郎
博学多彩の画家として

清須市はるひ美術館

  • 開催期間:2024年11月1日(金)〜2024年12月25日(水)
  • クリップ数:3 件
  • 感想・評価:1 件
清須ゆかりの作家 太田三郎 博学多彩の画家として 清須市はるひ美術館-1
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《三嬌図》1929年 油彩、キャンバス 愛知県美術館蔵
《カフェーの女》1914年 木版、紙 愛知県美術館蔵
《窓辺》1930年代 油彩、キャンバス 名古屋市美術館蔵
《少婦凭榻[沈丁花]》1914-16年 絹本着彩 鱓庵コレクション
『俗謡画集 朝霧』上巻 精美堂 1912年 個人蔵
『小品画集 蛇の殻』より 精美堂 1911年 個人蔵
『ハガキ文學』11月号 日本葉書会(博文館) 1906年 個人蔵
『武蔵野の草と人』金星堂 1920年 名古屋市鶴舞中央図書館蔵
清須ゆかりの作家 太田三郎 博学多彩の画家として 清須市はるひ美術館-1
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この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

太田三郎(1884~1969)は愛知県清須市西枇杷島出身の画家です。10代で上京し、まず日本画を学んだのち、洋画に軸足を移し官展などに出品。洋画家としてキャリアを重ねるかたわら、雑誌や小説の挿画、絵はがきなどの大衆媒体において印刷物・版画の表現にも取り組みました。

文筆活動にも積極的で、初学者やアマチュア画家に向けた創作の指南書のほか、民俗学と美術史に関する研究をもとにした著作を数多く残しています。

戦後、愛知に帰郷。中部日本美術協会の委員長として東海地域の美術家たちのまとめ役を務めたほか、1955年に開館した愛知県文化会館の美術科長に就任し、地域文化の発展に尽力しました。

画家、文筆家、研究者、組織の長など、「オールラウンダー」として足跡を残した太田三郎。本展ではこれまであまり顧みられてこなかったこの作家について、没後初めて概観します。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2024年11月1日(金)〜2024年12月25日(水)
会場 清須市はるひ美術館 Google Map
住所 愛知県清須市春日夢の森1
時間 10:00〜19:00 (最終入場時間 18:30)
休館日 月曜日 
祝日の場合は開館、翌平日が休館
観覧料 一般 500円
中学生以下 無料
  • ※各種障がい者手帳等提示者および付添人1名は無料
    ※20名以上の団体および清須市立図書館貸出利用カード提示者は1人400円
TEL052-401-3881
URLhttps://www.museum-kiyosu.jp/exhibition/otasaburo/

清須市はるひ美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

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《三嬌図》1929年 油彩、キャンバス 愛知県美術館蔵

《カフェーの女》1914年 木版、紙 愛知県美術館蔵

《窓辺》1930年代 油彩、キャンバス 名古屋市美術館蔵

《少婦凭榻[沈丁花]》1914-16年 絹本着彩 鱓庵コレクション

『俗謡画集 朝霧』上巻 精美堂 1912年 個人蔵

『小品画集 蛇の殻』より 精美堂 1911年 個人蔵

『ハガキ文學』11月号 日本葉書会(博文館) 1906年 個人蔵

『武蔵野の草と人』金星堂 1920年 名古屋市鶴舞中央図書館蔵