瑛九 ―まなざしのその先に―

横須賀美術館

  • 開催期間:2024年9月14日(土)〜2024年11月4日(月・振)
  • クリップ数:11 件
  • 感想・評価:2 件
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瑛九《ダンス》 1953年 宮崎県立美術館蔵
瑛九《青の中の黄色い丸》 1957-58年 埼玉県立近代美術館蔵
瑛九《カオス》 1957年 東京都現代美術館蔵
瑛九《空の目》 1957年 宮崎県立美術館蔵
瑛九《つばさ》 1959年 宮崎県立美術館蔵
[玉井瑞夫撮影「瑛九氏」の前の瑛九]提供:宮崎県立美術館
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この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

瑛九(えいきゅう 1911-60)は、油彩画のみならず、写真、版画など多分野で創作活動を行い、作風も印象派 やシュルレアリスム、キュビスムなどに刺激を受けながら、めまぐるしく変貌し、絶えず新しい表現を模索し続けました。

また、批判的精神を持ち続け、美術や社会に関する評論活動に精力的に行い、「デモクラ―ト美術家協会」を組織するなど指導者としての顔も持った瑛九の存在は、その作品とともに、同時代や後進の芸術家たちを 惹きつけ多大な影響を与えました。

本展では、最初期から絶筆に至るまでの油彩画を中心に、「フォト・デッサン」による写真作品、銅版画やリトグラフなど、各分野の代表作による約100点を一堂に展示します。自ら理想とする美を追求し続け、戦前・戦後 を駆け抜けた瑛九の軌跡を紹介します。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2024年9月14日(土)〜2024年11月4日(月・振)
会場 横須賀美術館 Google Map
住所 神奈川県横須賀市鴨居4-1
時間 10:00〜18:00
休館日 10月7日(月)
観覧料 一般 1,300円(1,040円)
高校生・大学生・65歳以上 1,100円(880円)
中学生以下 無料
無料観覧日:11月3日(日・文化の日)
  • ※所蔵品展、谷内六郎館も観覧できます
    ※地階で開催する企画展「運慶展」の観覧料は別途必要となります
    ※( )内は20名以上の団体料金
    ※高校生(市内在住または在学に限る)は無料
    ※身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方と 付添1名は無料
TEL046-822-4000
URLhttps://www.yokosuka-moa.jp/

横須賀美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

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出展作品・関連画像IMAGES

瑛九《ダンス》 1953年 宮崎県立美術館蔵

瑛九《青の中の黄色い丸》 1957-58年 埼玉県立近代美術館蔵

瑛九《カオス》 1957年 東京都現代美術館蔵

瑛九《空の目》 1957年 宮崎県立美術館蔵

瑛九《つばさ》 1959年 宮崎県立美術館蔵

[玉井瑞夫撮影「瑛九氏」の前の瑛九]提供:宮崎県立美術館