企画展「津波を越えて生きる―大槌町の奮闘の記録」

国立民族学博物館

  • 開催期間:2017年1月19日(木)〜2017年4月11日(火)
企画展「津波を越えて生きる―大槌町の奮闘の記録」 国立民族学博物館-1
企画展「津波を越えて生きる―大槌町の奮闘の記録」 国立民族学博物館-2
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企画展「津波を越えて生きる―大槌町の奮闘の記録」 国立民族学博物館-6
被災の翌日の大槌町中心部
国立民族学博物館 提供
自分たちでがれきを撤去する吉里吉里地区の被災者たち
国立民族学博物館 提供
避難所に設けられた吉里吉里対策本部会議
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大槌町の河口では鮭漁が行われ、鮭のあげる水しぶきで川底が見えないほどだった
国立民族学博物館 提供
見るもんでねぇ、やるもんだという大槌まつり
国立民族学博物館 提供
大槌まつりの手踊り隊
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企画展「津波を越えて生きる―大槌町の奮闘の記録」 国立民族学博物館-1
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この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

多大な被害を出した東日本大震災は、多くの日本人の心に深い刻印を残しました。

本企画展は、プロジェクトリーダーである国立民族学博物館教授・竹沢尚一郎が震災直後から支援してきた岩手県大槌町の復興の過程に着目し、現地の人びとが大規模災害をいかに乗り越えてきたか、いかに乗り越えようとしているかを学ぶことを目的としています。

大槌町では、過去から脈々と続いてきた日常の生活やその背景にある文化や伝統が、災害で一時は途切れたものの、前進しようとする人びとの熱意によって再び未来へとつながる流れが動き始めています。そして、この動きには、災害を生き延びた人びとの知恵と力の源を認めることができます。

大槌町の被災前の文化を紹介すると同時に、被災直後の人びとの行動や復旧の試みを展示の形でたどることで、将来起こりうる大規模災害に対する備えの必要性を示し、災害を乗り越えて過去から未来へと文化や伝統をつなぐことの意義を考えます。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2017年1月19日(木)〜2017年4月11日(火)
  • 無料観覧日:3月12日(日)
会場 国立民族学博物館 Google Map
住所 大阪府吹田市千里万博公園10-1
時間 10:00〜17:00 (最終入場時間 16:30)
休館日 水曜日 
※水曜日が祝日の場合は翌日が休館日
観覧料 一般 420円(350円)
高校・大学生 250円(200円)
小・中学生 110円(90円)
※2017年4月1日(土)より中学生以下の観覧料は無料
  • ※( )内は団体20名以上割引
TEL06-6876-2151 (代表)
URLhttps://www.minpaku.ac.jp

国立民族学博物館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

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