札幌美術展 マイ・ホーム(仮)

札幌芸術の森美術館

  • 開催期間:2025年1月18日(土)〜2025年3月9日(日)
札幌美術展 マイ・ホーム(仮) 札幌芸術の森美術館-1
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武田浩志《portrait 290》 2024年 アクリル絵具、エポキシ樹脂、印刷物、ラメ、4K single-channel video 木製パネル
葛西由香《争奪戦》 2021年 紙本彩色、水干絵具、飾り縁
小林知世《untitled》 2021年 アクリル、インク、墨、雲母、綿布、木枠
田中マリナ《平日のコーヒー》 2023年 アクリル絵具、カンヴァス
長坂有希《手で掴み、形作ったものは、その途中で崩れ始めた。最後に痕跡は残るのだろうか。02_ライオン》2018年 映像(15分)
©Aki Nagasaka
南阿沙美 《ブロッサム》2022年
米坂ヒデノリ《さようなら》1979年 木(カツラ、イチイ他)
札幌美術展 マイ・ホーム(仮) 札幌芸術の森美術館-1
札幌美術展 マイ・ホーム(仮) 札幌芸術の森美術館-1
札幌美術展 マイ・ホーム(仮) 札幌芸術の森美術館-1
札幌美術展 マイ・ホーム(仮) 札幌芸術の森美術館-1
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札幌美術展 マイ・ホーム(仮) 札幌芸術の森美術館-1
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この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

ホーム(home)には、住宅、家庭、故郷、発祥地、本拠地などの意味があります。本来あるべき場所、 頼りとなるものというニュアンスを含む言葉です。

昨今では、パンデミック、地域の過疎化、都市開発、移民問題、民族紛争など、ホームを揺るがしかねない出来事が相次いでいます。物質的もしくは精神的な「よすが」であるはずのホームは、思いがけず頼りなかったり、移ろいやすかったりするのかもしれません。  

本展では、暮らし、制度、ルーツ、コミュニティーなど、ホームを形づくる様々な要素をテーマとした作品を紹介します。私たちが「仮に」身を置いているだけなのかもしれない、頼りなくも愛しいマイ・ホーム。 北海道にゆかりのある作家7人の創作を通じて、そのあり方を見つめ直します。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2025年1月18日(土)〜2025年3月9日(日)
会場 札幌芸術の森美術館 Google Map
住所 北海道札幌市南区芸術の森2丁目75番地
時間 9:45〜17:00 (最終入場時間 16:30)
休館日 月曜日 
※2月24日は開館し、翌2月25日は休館
観覧料 一般 1,000円(800円)
高校・大学生 600円(480円)
小・中学生 300円(240円)
  • ※( )内は前売または20名以上の団体料金
    ※小学生未満無料
    ※65歳以上の方は当日料金が800円(団体640円)になります。年齢の分かるものを要提示
    ※障がい者手帳をお持ちの方は、当日窓口でに提示により本人と付き添いの方1名が無料になります
TEL011-591-0090
URLhttps://artpark.or.jp/shisetsu/sapporo-art-museum/

札幌芸術の森美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

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出展作品・関連画像IMAGES

武田浩志《portrait 290》 2024年 アクリル絵具、エポキシ樹脂、印刷物、ラメ、4K single-channel video 木製パネル

葛西由香《争奪戦》 2021年 紙本彩色、水干絵具、飾り縁

小林知世《untitled》 2021年 アクリル、インク、墨、雲母、綿布、木枠

田中マリナ《平日のコーヒー》 2023年 アクリル絵具、カンヴァス

長坂有希《手で掴み、形作ったものは、その途中で崩れ始めた。最後に痕跡は残るのだろうか。02_ライオン》2018年 映像(15分)
©Aki Nagasaka

南阿沙美 《ブロッサム》2022年

米坂ヒデノリ《さようなら》1979年 木(カツラ、イチイ他)