この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION
高遠町(現:伊那市)生まれの池上秀畝(いけがみ しゅうほ 1874-1944)と、飯田市生まれの菱田春草(ひしだ しゅんそう 1874-1911)は、1874年(明治7)生まれの同い年、それぞれ旧派、新派の明治以降の近代の日本画を代表する画家として活躍しました。
これまであまり一緒に語られることのなかった二人の作品を展示し、明治時代の日本画草創期に、旧派、新派それぞれがどのような表現を目指したのかをご覧いただきます。
開催概要EVENT DETAILS
| 会期 |
2016年12月17日(土)〜2017年1月3日(火)
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|---|---|
| 会場 |
長野県立美術館
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| 住所 | 長野県長野市箱清水1-4-4 (善光寺東隣) |
| 時間 |
9:00〜17:00
(最終入場時間 16:30)
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| 休館日 |
水曜日 年末年始(12/28-1/1) |
| 観覧料 | 大人 500円(400円) 大学生 300円(200円) 高校生以下無料
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| TEL | 026-232-0052 |
| URL | http://www.npsam.com/exhibition/detail/collection-exhibition-2016-001 |
長野県立美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION
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出展作品・関連画像IMAGES
池上秀畝≪秋雨≫1932(昭和7)
菱田春草≪伏姫≫1900年(明治33)
菱田春草≪羅浮仙≫1902年(明治35)
池上秀畝≪深山鳴鹿図≫制作年不詳