コレクション企画展示 水辺の風景

ひろしま美術館

  • 開催期間:2024年1月27日(土)〜2024年3月20日(水・祝)
コレクション企画展示 水辺の風景 ひろしま美術館-1
コレクション企画展示 水辺の風景 ひろしま美術館-2
コレクション企画展示 水辺の風景 ひろしま美術館-3
コレクション企画展示 水辺の風景 ひろしま美術館-4
コレクション企画展示 水辺の風景 ひろしま美術館-5
コレクション企画展示 水辺の風景 ひろしま美術館-6
ジョルジュ・デスパーニャ《トリエルの魚釣り》1901年 ひろしま美術館
アルフレッド・シスレー《サン=マメス》1885年 ひろしま美術館
山下新太郎《女木島より直島方面を望む》1934年頃 ひろしま美術館
藤島武二《日の出》1931年頃 ひろしま美術館
正宗得三郎《瀬戸内海》ひろしま美術館
岸田劉生《上水の春日》1915年 ひろしま美術館
コレクション企画展示 水辺の風景 ひろしま美術館-1
コレクション企画展示 水辺の風景 ひろしま美術館-1
コレクション企画展示 水辺の風景 ひろしま美術館-1
コレクション企画展示 水辺の風景 ひろしま美術館-1
コレクション企画展示 水辺の風景 ひろしま美術館-1
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この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

光の降り注ぐ河辺、荒れ狂う大海原、静謐な湖畔…風光明媚な水辺の風景は、古来より多くの人を魅了してきました。モネやルノワールといった印象派の画家達は、光あふれる水辺の風景を多く描いています。

また西洋に比べ、自然を身近に感じる傾向にある日本においては、明治以降西洋技法を学んだ多くの画家たちが、それぞれの表現を模索し続けています。

今回の企画展示では、ひろしま美術館の所蔵品の中から、画家たちの描いた水辺の風景を集めて一堂に展示します。印象派の画家たちが描いたセーヌ河畔の風景画から、明治・大正・昭和期にかけて油彩画を学んだ日本人画家たちが描いた日本の海景画や、彼らが見た西洋の風景、そして西洋技法の流入によって伝統技法を革新しながら成立した日本画における水の表現など、時代や技法によってさまざまに異なる水辺の表情をお楽しみください。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2024年1月27日(土)〜2024年3月20日(水・祝)
会場 ひろしま美術館 Google Map
展示室別館展示室
住所 広島県広島市中区基町3-2(中央公園内)
時間 9:00〜17:00 (最終入場時間 16:30)
休館日 月曜日 
祝日の場合は翌平日休
観覧料 一般 1,100円(900円)
大学生 600円(480円)
高校生以下 無料
  • ※( )内は団体20人以上の料金
    ※本展の入館券ですべての展示室を観覧できます
    ※障がい者手帳を持参の方は、本人と同伴者1人が無料になります
    ※65歳以上の方は900円となります。当日受付に年齢確認の出来るものを要提示
TEL082-223-2530
URLhttps://www.hiroshima-museum.jp/

ひろしま美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

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ジョルジュ・デスパーニャ《トリエルの魚釣り》1901年 ひろしま美術館

アルフレッド・シスレー《サン=マメス》1885年 ひろしま美術館

山下新太郎《女木島より直島方面を望む》1934年頃 ひろしま美術館

藤島武二《日の出》1931年頃 ひろしま美術館

正宗得三郎《瀬戸内海》ひろしま美術館

岸田劉生《上水の春日》1915年 ひろしま美術館