この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION
19世紀末から1914年頃までのパリが芸術的にもっとも華やいだ時代「ベル・エポック」。本展は、ベル・エポック期から1930年代に至る時代の美術、工芸、舞台、音楽、文学、モード、科学といったさまざまなジャンルで花開いた文化のありようを重層的に紹介するものです。
会場には、トゥールーズ=ロートレックやジュール・シェレによるポスター、当時のブルジョワ階級の女性や子どもたちが身にまとった衣服や装身具、エミール・ガレやルネ・ラリックの工芸作品に加えて、芸術家同士の交流がうかがえる書簡や稀覯本など、その頃のパリの繁栄や活気を鮮明に伝える、多様な分野の作品が並びます。
とりわけ、展示の中核をになう、デイヴィッド・E.ワイズマン氏とジャクリーヌ・E.マイケル氏の絵画コレクションは、往時のモンマルトルの世相を色濃く反映した珠玉の作品群です。本邦初公開の同コレクションにもご注目ください。
開催概要EVENT DETAILS
| 会期 | 2024年10月5日(土)〜2024年12月15日(日) |
|---|---|
| 会場 |
パナソニック汐留美術館
|
| 住所 | 東京都港区東新橋1-5-1 パナソニック東京汐留ビル4階 |
| 時間 |
10:00〜18:00
(最終入場時間 17:30)
|
| 休館日 |
水曜日 ※ただし12月11日(水)は開館 |
| 観覧料 | 一般 1,200円 65歳以上 1,100円 大学生・高校生 700円 中学生以下 無料
|
| TEL | 050-5541-8600 (ハローダイヤル) |
| URL | https://panasonic.co.jp/ew/museum/ |
| 割引券 | https://panasonic.co.jp/ew/museum/discount/ |
パナソニック汐留美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION
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出展作品・関連画像IMAGES
アンリ・ド・トゥールーズ=ロートレック《ブリュアンはモンマルトルに戻り『オ・バ・ダフ』を歌う》1893年 デイヴィッド・E.ワイズマン&ジャクリーヌ・E.マイケル蔵
© Stéphane Pons
ピエール=オーギュスト・ルノワール《帽子を被った二人の少女》1890年頃 パナソニック ホールディングス株式会社蔵
《アフタヌーン・ドレス》1870-1880年代 文化学園服飾博物館蔵
アンリ・ドトゥーシュ《サロン・デ・サン》1896年 デイヴィッド・E.ワイズマン&ジャクリーヌ・E.マイケル蔵
© Christopher Fay
ジュール・シェレ《ムーラン・ルージュ》1889年 デイヴィッド・E.ワイズマン&ジャクリーヌ・E.マイケル蔵
© Christopher Fay
テオフィル=アレクサンドル・スタンラン《シャ・ノワール》1896年 デイヴィッド・E.ワイズマン&ジャクリーヌ・E.マイケル蔵
© Stéphane Pons
エミール・ガレ《ししうど文ランプ》1907-1914年頃 株式会社神谷美術蔵
シャルル・モラン《ロイ・フラー(黄色の衣装)》1895年頃 デイヴィッド・E.ワイズマン&ジャクリーヌ・E.マイケル蔵
© Stéphane Pons
ジュール・シェレ《コメディー》1891年 デイヴィッド・E.ワイズマン&ジャクリーヌ・E.マイケル蔵
© Christopher Fay



