北斎と広重 冨嶽三十六景への挑戦
江戸東京博物館コレクションより

大分県立美術館(OPAM)

  • 開催期間:2024年7月26日(金)〜2024年9月8日(日)
  • クリップ数:4 件
冨嶽三十六景への挑戦 江戸東京博物館コレクションより 北斎と広重 大分県立美術館(OPAM)-1
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葛飾北斎 《冨嶽三十六景 凱風快晴》 天保2~4年(1831~33)頃 江戸東京博物館蔵 【8月13日~9月2日展示】
葛飾北斎 《冨嶽三十六景 神奈川沖浪裏》 天保2年~4年(1831~33)頃 江戸東京博物館蔵 【7月26日~8月12日展示】
歌川広重 《東海道五拾三次之内 庄野 白雨》 天保5~7年(1834~36)頃 江戸東京博物館蔵【8月20日~9月8日展示】
歌川広重 《東海道五拾三次之内 原 朝之冨士》 天保5~7年(1834~36)頃 江戸東京博物館蔵 【8月20日~9月8日展示】
歌川広重 《名所江戸百景 深川万年橋》 安政4年(1857)【8月20日~9月8日展示】
冨嶽三十六景への挑戦 江戸東京博物館コレクションより 北斎と広重 大分県立美術館(OPAM)-1
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この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

日本を代表する浮世絵の名作、葛飾北斎の「冨嶽三十六景」は、青を使った鮮烈な色彩と大胆な構図で人々に強い衝撃を与えました。この時、北斎は70歳を越えていましたが、長い画業の中で不断の努力を重ねていました。

一方の歌川広重はこの時30歳代後半。風景画を描くもヒット作のない一介の浮世絵師にすぎませんでした。北斎の大ヒットの陰で、広重はどのように自らの画風を打ち立てていったのでしょうか。

これまでも北斎と広重の富士シリーズを展示する展覧会は開催されてきましたが、本展はより踏み込んだ解釈により、風景画で双璧をなす北斎と広重の挑戦をストーリー展開で浮き彫りにする試みです。江戸東京博物館の貴重なコレクションを通して、二人の浮世絵師のあくなき挑戦の数々を名品とともに紹介します。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2024年7月26日(金)〜2024年9月8日(日)
会場 大分県立美術館(OPAM) Google Map
展示室3階 コレクション展示室
住所 大分県大分市寿町2番1号
時間 10:00〜19:00
  • ※金曜日・土曜日は20:00まで(入場は閉館の30分前まで)
休館日 8月19日(月)
観覧料 一般 1,400円(1,200円)
大学・高校生 1,000円(800円)
  • ※( )内は前売および有料入場20名以上の団体料金
    ※中学生以下は無料
    ※大分県芸術文化友の会 びびKOTOBUKI無料(同伴者1名半額)、TAKASAGO無料、UME団体料金
    ※身体障がい者手帳・療育手帳・精神障がい者保健福祉手帳を提示の方とその付添者(1名)は無料
    ※学生の方は入場の際、学生証を要提示
TEL097-533-4500
URLhttps://www.opam.jp/

大分県立美術館(OPAM)の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

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