この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION
20世紀最大の芸術運動「シュルレアリスム」。フランスで誕生し各地の芸術、思想、文化に影響を及ぼした運動は、日本の芸術家をも魅了しました。
アンドレ・ブルトンの『シュルレアリスム宣言』の発表から100年を記念して行われる本展では、東郷青児、福沢一郎をはじめ、帝国美術学校、東京美術学校に通った画家たち、戦後に描かれた山下菊二らによるシュルレアリスムの影響を受けた作品を通して多様なイメージの展開をご紹介すると同時に、彼らが生きた時代を振り返ります。
【FEATURE|内覧会レポート】
シュルレアリスム宣言100年。日本の前衛絵画の展開と新たな表現の可能性
開催概要EVENT DETAILS
| 会期 | 2024年3月2日(土)〜2024年4月14日(日) |
|---|---|
| 会場 |
板橋区立美術館
|
| 住所 | 東京都板橋区赤塚5-34-27 |
| 時間 | 9:30〜17:00 (最終入場時間 16:30) |
| 休館日 | 月曜日 |
| 観覧料 | 一般 650円 高校・大学生 450円 小・中学生 200円
|
| TEL | 03-3979-3251 |
| URL | https://www.city.itabashi.tokyo.jp/artmuseum/index.html |
板橋区立美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION
巡回展TRAVELING EXHIBITION
『シュルレアリスム宣言』100年 シュルレアリスムと日本 巡回情報
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また、会期が変更など開催情報に変更が生じる場合がありますので、お出かけの際には、公式サイトにて最新情報をご確認ください。
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出展作品・関連画像IMAGES
古賀春江《鳥籠》1929年、石橋財団アーティゾン美術館
浅原清隆《多感な地上》1939年、東京国立近代美術館
靉光《眼のある風景》1938年、東京国立近代美術館