この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION
ルーマニア出身の彫刻家、コンスタンティン・ブランクーシ(1876-1957)は、純粋なフォルムの探究を通じて、ロダン以後の20世紀彫刻の領野を切り拓いた存在として知られます。
本展は、彫刻作品を中核に、フレスコ、テンペラなどの絵画作品やドローイング、写真作品などが織りなす、ブランクーシの創作活動の全体を美術館で紹介する、日本で初めての機会となります。
パリのブランクーシ・エステートおよび国内外の美術館等より借用の彫刻作品約20点に、絵画作品、写真作品を加えた、計約90点で構成されます。
◆ 同時開催
石橋財団コレクション選 特集コーナー展示 清水多嘉示(5・4階展示室)
【FEATURE|内覧会レポート】
日本の美術館初のブランクーシの展覧会。究極の形を追求した作家の軌跡をたどる
開催概要EVENT DETAILS
| 会期 | 2024年3月30日(土)〜2024年7月7日(日) |
|---|---|
| 会場 |
アーティゾン美術館
|
| 展示室 | 6階展示室 |
| 住所 | 東京都中央区京橋1-7-2 |
| 時間 |
10:00〜18:00
(最終入場時間 17:30)
|
| 休館日 |
月曜日、4月30日、5月7日 ※ただし4月29日、5月6日は開館 |
| 観覧料 | 日時指定予約制 ウェブ予約チケット 1,800円 窓口販売チケット 2,000円 学生無料 (要ウェブ予約)
|
| TEL | 050-5541-8600 (ハローダイヤル) |
| URL | https://www.artizon.museum/ |
アーティゾン美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION
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出展作品・関連画像IMAGES
コンスタンティン・ブランクーシ 《接吻》 1907-10年、石膏、高さ28.0cm、石橋財団アーティゾン美術館
《コンスタンティン・ブランクーシ》1924年
(撮影:キャサリン・ドライヤー)、石橋財団アーティゾン美術館
コンスタンティン・ブランクーシ《ポガニー嬢Ⅱ》1925年 (2006年鋳造)、磨かれたブロンズ、高さ44.8cm、石橋財団アーティゾン美術館
コンスタンティン・ブランクーシ《アトリエの風景、”無限柱”、”ポガニー嬢II”》1922-1925年、ゼラチンシルバープリント、東京都写真美術館
コンスタンティン・ブランクーシ《苦しみ》1907年、ブロンズ、29.2×28.8×22.3cm、アート・インスティテュート・オブ・シカゴ
コンスタンティン・ブランクーシ《眠れるミューズ》1910-1911年頃、石膏、19.0×28.0×19.5cm、大阪中之島美術館(5月12日まで展示)
コンスタンティン・ブランクーシ《スタンディング・ボーイ》1913年頃、テンペラ・紙、57.9×33.7cm、メナード美術館
コンスタンティン・ブランクーシ《雄鶏》1924年(1972年鋳造)、ブロンズ、92.4×10.5×45.0cm、豊田市美術館
コンスタンティン・ブランクーシ《魚》1924-26年(1992年鋳造)、磨かれたブロンズ、13.5×42.0×3.0cm、個人蔵


