生誕140年 ユトリロ展

美術館「えき」KYOTO

  • 開催期間:2023年11月3日(金・祝)〜2023年12月25日(月)
  • クリップ数:33 件
生誕140年 ユトリロ展 美術館「えき」KYOTO-1
生誕140年 ユトリロ展 美術館「えき」KYOTO-2
生誕140年 ユトリロ展 美術館「えき」KYOTO-3
生誕140年 ユトリロ展 美術館「えき」KYOTO-4
《可愛い聖体拝受者》、トルシー=アン=ヴァロワの教会(エヌ県)1912年頃 八木ファインアート・コレクション蔵
© Hélène Bruneau 2023
クリニャンクールのノートル=ダム教会 1911年頃 八木ファインアート・コレクション蔵
© Hélène Bruneau 2023
ラパン・アジル、モンマルトルのサン=ヴァンサン通り 1910-12年頃 八木ファインアート・コレクション蔵
© Hélène Bruneau 2023
雪のサン=リュスティック通り、モンマルトル 1933年頃 個人蔵
© Hélène Bruneau 2023
生誕140年 ユトリロ展 美術館「えき」KYOTO-1
生誕140年 ユトリロ展 美術館「えき」KYOTO-1
生誕140年 ユトリロ展 美術館「えき」KYOTO-1
生誕140年 ユトリロ展 美術館「えき」KYOTO-1

この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

哀愁漂うパリの風景を描いた画家として知られるモーリス・ユトリロ(1883‐1955)。アルコール依存症の治療のために始めた絵画制作でその才能を開花させ、1928年にはレジオン・ドヌール勲章シュヴァリエ章を受章し、エコール・ド・パリの代表的な画家のひとりとなりました。

約半世紀におよぶユトリロの画業の中でも、1908~14年頃の「白の時代」に描かれた作品は特に高く評価されています。

ユトリロの生誕140年を記念した本展では、画家としての名声を高めた、白壁の描写が特徴的な「白の時代」の作品を中心に、初期の「モンマニーの時代」、1915年以降の色使い豊かな「色彩の時代」、そして晩年までの作品を国内のコレクションから紹介します。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2023年11月3日(金・祝)〜2023年12月25日(月)
会場 美術館「えき」KYOTO Google Map
住所 京都府京都市下京区烏丸通塩小路下ル東塩小路町ジェイアール京都伊勢丹7階隣接
時間 10:00〜19:30
休館日 会期中無休 
観覧料 一般 1,000円(800円)
高・大学生 800円(600円)
小・中学生 600円(400円)
  • ※( )内は前売料金。障害者手帳を提示の本人と同伴者1名は、当日料金より各200円割引
    ※高・大学生の方は学生証を要提示
    前売券の販売期間:2023年9月9日(土)~11月2日(木)。販売場所:美術館「えき」KYOTOチケット窓口(休館日を除く)、駅ビルインフォメーション、チケットぴあ(Pコード686-578)、ローソンチケット(Lコード52898)
TEL075(352)1111(大代表)
URLhttps://kyoto.wjr-isetan.co.jp/museum/exhibition_2309.html

美術館「えき」KYOTOの情報はこちらMUSEUM INFORMATION

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講演会・イベント情報EVENT INFORMATION

◆ ギャラリートーク
会場:美術館「えき」KYOTO
日時:12月2日(土) 1回目11:00~/2回目14:00~
講師:松沢寿重氏(新潟市新津美術館 館長)
※各回約30分
※マイクを使用し、会場内を移動しながらお話しいただきます
※事前申込不要、参加無料(要美術館入館券)
※混雑した場合は入館制限を行う場合があります

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《可愛い聖体拝受者》、トルシー=アン=ヴァロワの教会(エヌ県)1912年頃 八木ファインアート・コレクション蔵
© Hélène Bruneau 2023

クリニャンクールのノートル=ダム教会 1911年頃 八木ファインアート・コレクション蔵
© Hélène Bruneau 2023

ラパン・アジル、モンマルトルのサン=ヴァンサン通り 1910-12年頃 八木ファインアート・コレクション蔵
© Hélène Bruneau 2023

雪のサン=リュスティック通り、モンマルトル 1933年頃 個人蔵
© Hélène Bruneau 2023