陶芸の進行形 展

菊池寛実記念 智美術館

  • 開催期間:2023年9月30日(土)〜2023年11月26日(日)
  • クリップ数:9 件
陶芸の進行形 展 菊池寛実記念 智美術館-1
陶芸の進行形 展 菊池寛実記念 智美術館-2
陶芸の進行形 展 菊池寛実記念 智美術館-3
陶芸の進行形 展 菊池寛実記念 智美術館-4
陶芸の進行形 展 菊池寛実記念 智美術館-5
陶芸の進行形 展 菊池寛実記念 智美術館-6
陶芸の進行形 展 菊池寛実記念 智美術館-7
陶芸の進行形 展 菊池寛実記念 智美術館-8
桑田 卓郎「茶埦」2023年
竹村 友里「盌「深淵」」2022年
澤田 勇人「形と色の構成」2023年
中村 清吾「白磁高裂鉢」2023年
釣 光穂
左から「つぼ lav」2022年、「へんこ blu」2023年、「つぼ yel」2023年
藤笠 砂都子「萌動」2014年 
和田山 真央「Relation」2023年
星野 友幸「練継器」2023年
陶芸の進行形 展 菊池寛実記念 智美術館-1
陶芸の進行形 展 菊池寛実記念 智美術館-1
陶芸の進行形 展 菊池寛実記念 智美術館-1
陶芸の進行形 展 菊池寛実記念 智美術館-1
陶芸の進行形 展 菊池寛実記念 智美術館-1
陶芸の進行形 展 菊池寛実記念 智美術館-1
陶芸の進行形 展 菊池寛実記念 智美術館-1
陶芸の進行形 展 菊池寛実記念 智美術館-1

この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

本展は、1970年代から1980年代半ば生まれの世代を中心に25名の陶芸家をノミネートし、現在進行形の陶芸作品を紹介する展覧会です。

25名はいずれも智美術館が2004年度から隔年で開催している公募展「菊池ビエンナーレ」で受賞、入選してきた作家たちです。現在、40代から30代後半になる彼らは、陶芸の素材や技法、制作工程や歴史、伝統といった陶芸にまつわる要素に独自の視点を持ち、あるいは更に、現代美術の発想や多様なカルチャーからの影響を反映させ、現在の美意識で陶芸作品を制作しています。

一つの世代として括るには年齢に幅がありますが、団塊ジュニアを含み、大半をロストジェネレーションが占めるこの世代は日本の陶芸界においては層が厚く、制作の初期段階から「菊池ビエンナーレ」をはじめ様々な公募展を通して意欲的に作品を発表し、存在感を示してきました。

その後のキャリア形成は様々で、公募展での発表を継続する作家がいる一方、国内外での個展活動に注力する作家、または出産や育児を経て活動を本格的に再開した作家など、現状は異なります。

本年、「菊池ビエンナーレ」の第10回展開催を迎える記念に、その軌跡として25名の作家たちの今を紹介し、進行形の陶芸作品をご覧いただきます。また、「特別展示」として第9回展までの大賞作品を一堂に展示し、併せて「菊池ビエンナーレ」の歴史を振り返ります。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2023年9月30日(土)〜2023年11月26日(日)
会場 菊池寛実記念 智美術館 Google Map
住所 東京都港区虎ノ門4-1-35
時間 11:00〜18:00 (最終入場時間 17:30)
休館日 月曜日、10月10日(火)
※ただし、10月9日は開館
観覧料 一般 1,100円
大学生 800円
小中高生 500円
  • ※未就学児は無料
    ※障害者手帳提示の方(介護者の必要な方は1名迄)は通常観覧料の半額となります
    ※リピート割引:会期中2回目以降の鑑賞の方は半券の提示で300円割引となります
    (他の割引と併用はできません)
TEL03-5733-5131(代表)
URLhttps://www.musee-tomo.or.jp/

菊池寛実記念 智美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

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桑田 卓郎「茶埦」2023年

竹村 友里「盌「深淵」」2022年

澤田 勇人「形と色の構成」2023年

中村 清吾「白磁高裂鉢」2023年

釣 光穂
左から「つぼ lav」2022年、「へんこ blu」2023年、「つぼ yel」2023年

藤笠 砂都子「萌動」2014年 

和田山 真央「Relation」2023年

星野 友幸「練継器」2023年