生誕130周年記念 五味清吉展

岩手県立美術館

  • 開催期間:2016年12月23日(金・祝)〜2017年2月19日(日)
生誕130周年記念 五味清吉展 岩手県立美術館-1
生誕130周年記念 五味清吉展 岩手県立美術館-2
生誕130周年記念 五味清吉展 岩手県立美術館-3
生誕130周年記念 五味清吉展 岩手県立美術館-4
生誕130周年記念 五味清吉展 岩手県立美術館-5
《新天新地》1914年 岩手県立美術館蔵
五味清吉 《朝のポーズ》 1927年 岩手県立美術館蔵
五味清吉 《桜花山鳥図屏風》 1919年 盛岡市先人記念館蔵
五味清吉 《区界風景》 1929年 岩手県立美術館蔵
五味清吉 《鏡裏形影》 1943年 岩手県立美術館蔵
生誕130周年記念 五味清吉展 岩手県立美術館-1
生誕130周年記念 五味清吉展 岩手県立美術館-1
生誕130周年記念 五味清吉展 岩手県立美術館-1
生誕130周年記念 五味清吉展 岩手県立美術館-1
生誕130周年記念 五味清吉展 岩手県立美術館-1

この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

1886年盛岡市に生まれた五味清吉(ごみ せいきち)は、1906年に上京して2年後に東京美術学校西洋画科に入学、明るい戸外の光に照らされた外光表現を学びました。

文展や帝展などの官展を主な発表の場とした彼は、代表作である女性像をはじめ、風景画や肖像画から、今日では目にすることのない神話画や歴史画に至るまで、幅広い分野の絵画制作を手がけました。

また、故郷岩手においても美術団体の設立に関わり、積極的に出品を行うなど、郷土の美術界の発展に大きく貢献したことでも知られています。

1942年、五味は脳溢血で倒れ、左半身の自由が利かなくなりますが、その制作意欲は衰えることなく、戦後に入っても1954年に没するまで制作を続けました。

五味の生誕130年を記念して開催される本展では、岩手県立美術館が所蔵する油彩作品のほか、岩手では初公開となる県外に所蔵されている作品、さらに歴史画や油彩屏風なども含めた初期から晩年に至るまでの代表作品が一堂に展示されます。

また、当時の美術界の動向も取り上げながら、彼が大正・昭和期の美術界で果たしてきた役割を明らかにしていきます。五味が生涯を通じて探求し続けた、穏やかな美の世界をお楽しみください。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2016年12月23日(金・祝)〜2017年2月19日(日)
会場 岩手県立美術館 Google Map
展示室岩手県立美術館 企画展示室
住所 岩手県盛岡市本宮字松幅12-3
時間 9:30〜18:00 (最終入場時間 17:30)
休館日 月曜日 
※1月9日は開館
12月29日~1月2日、1月10日
観覧料 一 般 800円(650円)
高校生・学生 500円(400円)
小学生・中学生 300円(250円)
  • ※( )内は、団体(20名以上)・前売料金
    ※前売券は、本展開幕前日まで岩手県立美術館および岩手県民会館で販売
    ※療育手帳、身体障害者手帳、精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方、およびその付き添いの方1名は半額
    ※生協組合員カードをご提示の組合員およびその家族は前売料金と同額で観覧できます
    ※企画展観覧券で常設展も観覧できます
TEL019-658-1711
URLhttps://www.ima.or.jp/

岩手県立美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

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出展作品・関連画像IMAGES

《新天新地》1914年 岩手県立美術館蔵

五味清吉 《朝のポーズ》 1927年 岩手県立美術館蔵

五味清吉 《桜花山鳥図屏風》 1919年 盛岡市先人記念館蔵

五味清吉 《区界風景》 1929年 岩手県立美術館蔵

五味清吉 《鏡裏形影》 1943年 岩手県立美術館蔵