走泥社再考 前衛陶芸が生まれた時代

岡山県立美術館

  • 開催期間:2024年2月27日(火)〜2024年4月7日(日)
  • クリップ数:1 件
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八木一夫《ザムザ氏の散歩》 1954年 京都国立近代美術館
八木一夫《二口壺》 1950年 京都国立近代美術館
鈴木治《白釉黒絵ピエロ文広口瓶》 1949年 華道家元池坊総務所
鈴木治《馬》 1971年 京都国立近代美術館
辻晉堂《東山にて》 1962年 個人蔵
三輪龍作《LOVE》 1969年 高松市美術館
林康夫《作品51-2》 1951年 和歌山県立近代美術館
山田光《二つの塔》 1959年 和歌山県立近代美術館
岡本素六《花器》 1950年前後 滋賀県立陶芸の森陶芸館
熊倉順吉《凝固する炎》1956年 国立工芸館
走泥社再考 前衛陶芸が生まれた時代 岡山県立美術館-1
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この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

1948(昭和23)年、京都において八木一夫、叶哲夫、山田光、松井美介、鈴木治の5人の陶芸家によって結成された走泥社は、50年の長きにわたり活動してきました。

本展は、日本の陶芸界を牽引し、日本の前衛陶芸が確立していくうえで中心的な役割を果たした走泥社の活動に焦点を当て、その意義や意味を再検証するものです。

走泥社の活動期間を見渡した時、その重要性は特に前半期にあることから、本展では、走泥社結成25年となる1973年までを対象とし、走泥社と同時期に前衛陶芸運動を展開した四耕会や日本陶芸界に多大な影響を与えたピカソやイサム・ノグチの作品、1964年の現代国際陶芸展出品作との比較も交えて、約180点の作品と多数の資料類により、前衛陶芸が生まれた時代を振り返ります。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2024年2月27日(火)〜2024年4月7日(日)
会場 岡山県立美術館 Google Map
住所 岡山県岡山市北区天神町8-48
時間 9:00〜17:00
  • ※2月27日(火)のみ10:00開館
    ※3月30日(土)は19:00まで夜間開館
    ※いずれも入館は閉館30分前まで
休館日 月曜日 
※月曜日が休日の場合はその翌日、年末年始(12月28日~1月4日)、展示替え期間中
観覧料 一般 1,500円(1200円)
65歳以上 1300円(1000円)*
大学生 1,000円(800円)*
高校生以下 無料*
前売券【一般のみ】1,200円(2月26日まで販売)
  • *学生証やシルバーカード等、年齢が確認できる証明書を要提示
    ※( )内は20名以上の団体料金
    ※障がい者手帳等をご持参の方とその介護者1名は無料
    ※本展観覧券で同時開催の「岡山の美術展」も観覧できます
TEL086-225-4800
URLhttps://okayama-kenbi.info/topi-sodeisya/

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八木一夫《ザムザ氏の散歩》 1954年 京都国立近代美術館

八木一夫《二口壺》 1950年 京都国立近代美術館

鈴木治《白釉黒絵ピエロ文広口瓶》 1949年 華道家元池坊総務所

鈴木治《馬》 1971年 京都国立近代美術館

辻晉堂《東山にて》 1962年 個人蔵

三輪龍作《LOVE》 1969年 高松市美術館

林康夫《作品51-2》 1951年 和歌山県立近代美術館

山田光《二つの塔》 1959年 和歌山県立近代美術館

岡本素六《花器》 1950年前後 滋賀県立陶芸の森陶芸館