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美をたどる 皇室と岡山
~三の丸尚蔵館収蔵品より

岡山県立美術館

  • 開催期間:2023年7月15日(土)〜2023年8月27日(日)
  • クリップ数:2 件
美をたどる 皇室と岡山 ~三の丸尚蔵館収蔵品より 岡山県立美術館-1
美をたどる 皇室と岡山 ~三の丸尚蔵館収蔵品より 岡山県立美術館-2
美をたどる 皇室と岡山 ~三の丸尚蔵館収蔵品より 岡山県立美術館-3
美をたどる 皇室と岡山 ~三の丸尚蔵館収蔵品より 岡山県立美術館-4
国宝 高階隆兼《春日権現験記絵》巻11(部分)鎌倉時代 延慶2年(1309)頃
円山応挙《牡丹孔雀図》 江戸時代 安永5年(1776)
児島虎次郎《なさけの庭》 明治40年(1907)
中川義實ほか《神龍呈瑞》 明治33年(1900)
美をたどる 皇室と岡山 ~三の丸尚蔵館収蔵品より 岡山県立美術館-1
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美をたどる 皇室と岡山 ~三の丸尚蔵館収蔵品より 岡山県立美術館-1
美をたどる 皇室と岡山 ~三の丸尚蔵館収蔵品より 岡山県立美術館-1

この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

三の丸尚蔵館は、皇居の東御苑内において、皇室に代々受け継がれた絵画・書跡・工芸品などの美術品を収蔵管理・調査・公開する施設です。現在約9,800点におよぶ収蔵品は、皇室から国への御寄贈品、御遺贈品などからなり、古代から近現代までの各時代・さまざまな分野にわたる貴重な作品が数多く収められています。

三の丸尚蔵館では令和元年度から新施設の建設工事が始まり、令和7年度の全館完成までの移行期間中に、「より多くの方々に作品をご覧いただき、皇室と日本文化に親しんでいただきたい」との方針のもと、各地で展覧会が実施されています。

このたび岡山県立美術館においては、やまと絵の最高峰とされる高階隆兼筆《春日権現験記絵》(国宝)をはじめ、横山大観による水墨風景画の逸品《秩父霊峯春暁》、極めて精緻な彫金による《神龍呈瑞》など、各時代・分野の名品を紹介します。また、近代の洋画家・松岡壽、満谷国四郎、児島虎次郎、鹿子木孟郎や、人形作家・平田郷陽ら、岡山が輩出した作家たちによる皇室ゆかりの作品を一挙に展覧します。皇室の御慶事の記念品として作られてきた、趣向を凝らした手のひらサイズの菓子器・ボンボニエールも見どころのひとつです。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2023年7月15日(土)〜2023年8月27日(日)
  • 前期:8月6日(日曜日)まで
    後期:8月8日(火曜日)から
    ※一部展示替えあり
会場 岡山県立美術館 Google Map
住所 岡山県岡山市北区天神町8-48
時間 9:00〜17:00
  • 7月15日(土)のみ10時開館
    7月29日(土)、8月26日(土曜日)は19:00まで夜間開館
    (いずれも入館は閉館30分前まで)
休館日 7月24日(月)、7月31日(月)
8月7日(月)、8月21日(月)
観覧料 一般 1,400円
65歳以上 1,300円*
大学生 1,000円*
高校生 800円*
中学生以下:無料*
*学生証やシルバーカード等、年齢が確認できる証明書を要提示
前売券【一般のみ】1,100円
2枚セット前売券【コンビニのみ販売】2,000円
  • ※20名以上の団体は当日券の200円引き
    ※障がい者手帳等を持参の方とその介護者1名は無料
    ※リピーター割:会期中、来館2回目以降に半券提示の方は団体料金で観覧できます
TEL086-225-4800
URLhttps://okayama-kenbi.info/

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国宝 高階隆兼《春日権現験記絵》巻11(部分)鎌倉時代 延慶2年(1309)頃

円山応挙《牡丹孔雀図》 江戸時代 安永5年(1776)

児島虎次郎《なさけの庭》 明治40年(1907)

中川義實ほか《神龍呈瑞》 明治33年(1900)