英国キュー王立植物園
おいしいボタニカル・アート
食を彩る植物のものがたり

茨城県近代美術館

  • 開催期間:2024年2月23日(金・祝)〜2024年4月14日(日)
  • クリップ数:5 件
  • 感想・評価:1 件
英国キュー王立植物園 おいしいボタニカル・アート 食を彩る植物のものがたり 茨城県近代美術館-1
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無名の北インドの画家、もしくは(おそらく)中国の画家(過去にジャネット・ハットン[1810年代に活躍]の作品とみなされる)
《カカオ》1810年頃 キュー王立植物園蔵 ©️RBG KEW
ジョゼフ・ヤコブ・リッター・フォン・プレンク《カリフラワー》1788〜1803年頃 キュー王立植物園蔵 ©️RBG KEW
プヤレ・ラル《ライ豆》1809年 キュー王立植物園蔵 ©️RBG KEW
ウィリアム・フッカー《リンゴ「デヴォンシャー・カレンデン」》1818年 個人蔵 Photo Michael Whiteway
ウィリアム・フッカー《ブドウ「レザン・ド・カルム」》1818年 個人蔵 Photo Michael Whiteway
ウィリアム・フッカー《イチゴ「ウィルモッツ・レイト・スカーレット」》1818年 個人蔵 Photo Michael Whiteway
ピエール・アントワーヌ・ポワトー《ビター・オレンジ》1807~35年 個人蔵 Photo Michael Whiteway
おそらくインドの画家(ジャネット・ハットン[1810年代に活躍]の作品とみなされる)《コショウ》1810年頃 キュー王立植物園蔵 ©️RBG KEW
クリストファー・ドレッサー(デザイン)、ミントン《コーヒーカップ&ソーサー》1875年頃 個人蔵 Photo Michael Whiteway
ロバート・ヘンネル3世《ティーポット・セット》1861年 個人蔵 Photo Michael Whiteway
英国キュー王立植物園 ©️RBG KEW
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この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

花や薬草など植物を緻密に描いて記録する植物画、ボタニカル・アート。18世紀来のイギリス王室ゆかりの庭園で、世界有数の植物や菌類の研究機関でもある英国キュー王立植物園は、数世紀にわたって世界中で植物を採集し、その情報をボタニカル・アートとして記録・蓄積してきました。

本展では22万点に及ぶボタニカル・アートのコレクションを誇るキュー王立植物園の協力のもと、野菜や果物、茶、コーヒー、ハーブ、スパイスといった食用の植物を描いたボタニカル・アートを紹介します。そして、ティー・セットやカトラリー、家具、18世紀頃の古いレシピやヴィクトリア朝の主婦のバイブル『ビートン夫人の家政読本』(1861年刊)などの資料とともに、18~19世紀に貿易大国として世界に君臨したイギリスの歴史や食文化、生活様式をひもときます。

食を彩る植物の様々な“ものがたり”をたどりながら、科学と芸術の融合であり、目のご馳走でもある「おいしいボタニカル・アート」の豊かな世界をお楽しみください。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2024年2月23日(金・祝)〜2024年4月14日(日)
会場 茨城県近代美術館 Google Map
住所 茨城県水戸市千波町東久保666-1
時間 9:30〜17:00 (最終入場時間 16:30)
休館日 3月18日(月)、3月25日(月)、
4月1日(月)、4月8日(月)
水戸の梅まつり期間中(2月10日~3月17日)は、本展は無休
観覧料 一般 1,210円(1,100円)
満70歳以上 600円(550円)
高大生 1,000円(870円)
小中生 490円(370円)
  • ※( )内は20名以上の団体料金
    ※春休み期間を除く土曜日は高校生以下無料
    ※障害者手帳・指定難病特定医療費受給者証等を持参の方は無料
    ※3月16日(土)は満70歳以上の方は無料
TEL029-243-5111
URLhttps://www.modernart.museum.ibk.ed.jp/

茨城県近代美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

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出展作品・関連画像IMAGES

無名の北インドの画家、もしくは(おそらく)中国の画家(過去にジャネット・ハットン[1810年代に活躍]の作品とみなされる)
《カカオ》1810年頃 キュー王立植物園蔵 ©️RBG KEW

ジョゼフ・ヤコブ・リッター・フォン・プレンク《カリフラワー》1788〜1803年頃 キュー王立植物園蔵 ©️RBG KEW

プヤレ・ラル《ライ豆》1809年 キュー王立植物園蔵 ©️RBG KEW

ウィリアム・フッカー《リンゴ「デヴォンシャー・カレンデン」》1818年 個人蔵 Photo Michael Whiteway

ウィリアム・フッカー《ブドウ「レザン・ド・カルム」》1818年 個人蔵 Photo Michael Whiteway

ウィリアム・フッカー《イチゴ「ウィルモッツ・レイト・スカーレット」》1818年 個人蔵 Photo Michael Whiteway

ピエール・アントワーヌ・ポワトー《ビター・オレンジ》1807~35年 個人蔵 Photo Michael Whiteway

おそらくインドの画家(ジャネット・ハットン[1810年代に活躍]の作品とみなされる)《コショウ》1810年頃 キュー王立植物園蔵 ©️RBG KEW

クリストファー・ドレッサー(デザイン)、ミントン《コーヒーカップ&ソーサー》1875年頃 個人蔵 Photo Michael Whiteway