芸術家たちの南仏

宇都宮美術館

  • 開催期間:2023年7月2日(日)〜2023年9月24日(日)
  • クリップ数:7 件
  • 感想・評価:2 件
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ポール・セザンヌ 《マルセイユ湾、レスタック近郊のサンタンリ村を望む》1877-79年 吉野石膏コレクション(山形美術館に寄託)
アンリ・マティス 《ミモザ》(タピスリー)1951年 池田20世紀美術館
ラウル・デュフィ 《花束》(フレスコ)1951年 宇都宮美術館
アンドレ・ドラン 《マルティーグ》1907-08年 島根県立美術館
アンリ・マティス 《肘掛け椅子の裸婦》1920年 DIC川村記念美術館
ヴォルス 《赤いザクロ》1940/41-48年 DIC川村記念美術館
ソニア・ドローネー 《色彩のリズム》1953年 ふくやま美術館 DR
アンドレ・ドラン 《パノラマ(プロヴァンス風景)》1930年頃 ひろしま美術館
フェルナン・レジェ 《コンポジション》(陶板レリーフ)1952年 公益財団法人大川美術館
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この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

暖かい日差しと豊かな自然、そして紺碧の地中海――。南フランスに憧れ、一度はこの地でヴァカンスを過ごしてみたいという思いを抱いている人は少なくないでしょう。

19世紀末以降、観光客の目的地として栄えていくなか、南仏の地は芸術家たちにとっても重要な場所となっていきました。太陽の輝きと豊かな自然、近代化の進む大都市の喧騒から離れた素朴な世界は、多くの芸術家たちを魅了しました。

第二次世界大戦が勃発すると、「敵性外国人」として収容された芸術家たちや海外への亡命を求める者たちが、望むと望まざるとにかかわらずこの地に集まることもありました。戦後、何人もの芸術家が南仏にアトリエを構え、伝統的な技法を用いる職人たちとの協働の試みや、壁画や建築装飾などの大規模な制作が行われ、この時代を代表する作品の数々が生み出されました。

本展では、30人におよぶ作家の作品や資料等およそ150点を通じて、19世紀末から20世紀にかけての南フランスにおけるモダン・アートの展開を紹介します。パリの喧騒から離れた穏やかな場所で交流し、協働し、競い合った芸術家たちの活動の痕跡をたどってみましょう。

◆ 出品作家
ジャン・アルプ、ハンス・ベルメール、ポール・セザンヌ、マルク・シャガール、ソニア・ドローネー、アンドレ・ドラン、ラウル・デュフィ、マックス・エルンスト、フェルナン・レジェ、アンリ・マティス、パブロ・ピカソ、ヴォルスほか

開催概要EVENT DETAILS

会期 2023年7月2日(日)〜2023年9月24日(日)
会場 宇都宮美術館 Google Map
住所 栃木県宇都宮市長岡町1077
時間 9:30〜17:00 (最終入場時間 16:30)
休館日 月曜日、7月18日(火)、9月19日(火)
※ただし7月17日(月・祝)、9月18日(月・祝)は開館
観覧料 一般 1,000円(800円)
高校生・大学生 800円(640円)
小学生・中学生 600円(480円)
  • ※( )内は20名以上の団体料金
    ※身体障がい者手帳、療育手帳、精神障がい者保健福祉手帳の交付を受けている方とその介護者(1名)は無料
    ※宇都宮市在学または在住の高校生以下は無料。宮っ子の誓いカードまたは学生証を要提示
    ※毎月第3日曜日(7月16日、8月20日、9月17日)は「家庭の日」です。高校生以下の方を含む家族で来館の場合、企画展観覧料が一般・大学生は半額、高校生以下は無料となります
TEL028-643-0100
URLhttp://u-moa.jp

宇都宮美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

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ポール・セザンヌ 《マルセイユ湾、レスタック近郊のサンタンリ村を望む》1877-79年 吉野石膏コレクション(山形美術館に寄託)

アンリ・マティス 《ミモザ》(タピスリー)1951年 池田20世紀美術館

ラウル・デュフィ 《花束》(フレスコ)1951年 宇都宮美術館

アンドレ・ドラン 《マルティーグ》1907-08年 島根県立美術館

アンリ・マティス 《肘掛け椅子の裸婦》1920年 DIC川村記念美術館

ヴォルス 《赤いザクロ》1940/41-48年 DIC川村記念美術館

ソニア・ドローネー 《色彩のリズム》1953年 ふくやま美術館 DR

アンドレ・ドラン 《パノラマ(プロヴァンス風景)》1930年頃 ひろしま美術館

フェルナン・レジェ 《コンポジション》(陶板レリーフ)1952年 公益財団法人大川美術館