望郷の画家 橋本龍美展
—神も、庶民も、バケモノも

新潟県立近代美術館

  • 開催期間:2023年4月15日(土)〜2023年6月4日(日)
  • クリップ数:1 件
望郷の画家 橋本龍美展 —神も、庶民も、バケモノも 新潟県立近代美術館-1
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《祭り人》1966年
《カラスウリ》1970年
《百本足寺》1972年
《冬門》1975年
《神馬》1979年 個人蔵
《祭郷之唄》1980年
《風之唄》1981年 新潟県立近代美術館・万代島美術館蔵
《望郷四季》1986年 個人蔵
《八蛙八踊》1986年 加茂商工会議所蔵
《メッチャカおんど》2002年
望郷の画家 橋本龍美展 —神も、庶民も、バケモノも 新潟県立近代美術館-1
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この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

橋本龍美(1928~2016 本名:誠吉)は、加茂市出身の日本画家です。幼いころ忙しかった母に代わり乳母によって育てられた誠吉少年は、毎夜乳母が語ってくれる夜噺に心をふるわせ、また年に一度の青海神社の祭の華やかさ、またそこで掛かる見世物小屋の蛇娘やサーカスに心ときめかせながら、四季折々の自然を満喫しつつ、多感な少年時代をすごしました。

独学により画家を志した龍美は、新制作協会の日本画部に出品、やがてその独特の画風により受賞を重ね、中央画壇に躍り出ます。「新世代の登場」と高い評価を得た背景には、幼い頃に体験した、夜噺に登場する魑魅魍魎たちや、加茂祭の賑わいと興奮がありました。

創画会の創立会員になってからも、龍美は、夜を跋扈する妖怪たちをユーモラスに描き、そして次第に懐かしい故郷の自然とそこに暮らす人々の姿も描くようになります。その根っこはすべて幼い時代の原風景であり、さらにそこには森羅万象に神が宿るという日本古来の宗教観が存在するものと思われます。

このたび、2016年に亡くなった橋本龍美の没後初めてとなる大規模な回顧展により、その画業を振り返ります。〈異色の作家〉と呼ばれた橋本龍美が描く絵画世界は、観れば観るほど新しい発見があります。魅力的なユーモアあふれる独自の世界をお楽しみください。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2023年4月15日(土)〜2023年6月4日(日)
会場 新潟県立近代美術館 Google Map
住所 新潟県長岡市千秋3丁目278-14
時間
  • 9:00~17:00
    観覧券の販売は、16:30まで
休館日 月曜日 
※ただし5月1日(月)は開館
観覧料 一般 1,200円(1,000円)
大学・高校生 1,000円(800円)
  • ※中学生以下は無料 
    ※( )内は有料20名以上の団体料金 
    ※大学・高校生は学生証を要提示
    ※障害者手帳をお持ちの方は免除になります。手帳を要提示
TEL0258-28-4111
URLhttps://kinbi.pref.niigata.lg.jp/

新潟県立近代美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

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出展作品・関連画像IMAGES

《祭り人》1966年

《カラスウリ》1970年

《百本足寺》1972年

《冬門》1975年

《神馬》1979年 個人蔵

《祭郷之唄》1980年

《風之唄》1981年 新潟県立近代美術館・万代島美術館蔵

《望郷四季》1986年 個人蔵

《八蛙八踊》1986年 加茂商工会議所蔵