もうひとつの輝き 最後の印象派 1900-20’s Paris

山口県立美術館

  • 開催期間:2016年11月7日(月)〜2016年12月11日(日)
  • クリップ数:1 件
もうひとつの輝き 最後の印象派 1900-20’s Paris 山口県立美術館-1
もうひとつの輝き 最後の印象派 1900-20’s Paris 山口県立美術館-2
アンリ・マルタン《野原を行く少女》1889年、油彩・カンヴァス、個人蔵
エミール・クラウス《リス川の夕陽》 1911年、油彩・カンヴァス、個人蔵/協力パトリック・ドゥロン画廊
Collection particulière - Courtesy Galerie Patrick Derom Photo © Galerie Patrick Derom
もうひとつの輝き 最後の印象派 1900-20’s Paris 山口県立美術館-1
もうひとつの輝き 最後の印象派 1900-20’s Paris 山口県立美術館-1

この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

1900年、ベル・エポック(良き時代)と呼ばれる華やかな時代にパリで結成された「ソシエテ・ヌーヴェル(画家彫刻家新協会)」。

エドモン・アマン=ジャンやアンリ・ル・シダネル、アンリ・マルタンなど新進気鋭の画家たちが多く所属したこの会は、20世紀初頭のフランス美術界を代表するグループでした。印象派を受け継いで光の表現を追求し、親しみやすく穏やかな彼らの作風は、商業的にも批評的にも成功をおさめたのです。

しかし、同時期のフォーヴィスムやキュビスムといった前衛的な芸術運動が後に重要視されていく中で、穏健な彼らの活動は顧みられる機会を失っていったのでした。

本展は、近年再評価が進んでいるこの「ソシエテ・ヌーヴェル」の画家たちに光を当て、その足跡をたどるものです。自然の風景や人々が、詩情豊かに親しみを込めて描かれた作品の数々をお楽しみください。

◆「ソシエテ・ヌーヴェル(画家彫刻家新協会)」とは?
1900年に、パリで若い芸術家たちの作品を発表する目的で結成されたグループ。1922年まで毎年春に展覧会を開催し、成功をおさめました。当時のパリジャンにその作品を愛された彼らはベル・エポックを代表する芸術家であり、印象派を直接受け継いだ最後の存在でもあります。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2016年11月7日(月)〜2016年12月11日(日)
会場 山口県立美術館 Google Map
住所 山口県山口市亀山町3-1
時間 9:00〜17:00 (最終入場時間 16:30)
休館日 月曜日 
ファーストマンデー 11月7日、12月5日は開館。
観覧料 一般 1,200円(1,000円)
シニア 1,000円(800円)
学生 1,000円(800円)
  • ※シニアは70歳以上の方、( )内は前売りおよび20名以上の団体料金。
    ※18歳以下および高等学校、中等教育学校、特別支援学校に在籍の方等は無料。
    ※障害者手帳等をご持参の方とその介護の方1名は無料。
    ※前売券はローソンチケット(Lコード61455)、セブンチケットおよび県内各プレイガイドでお求めください。プレイガイドの詳細は展覧会WEBサイトにてご確認いただけます。
TEL083-925-7788
URLhttp://www.yma-web.jp/exhibition/

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出展作品・関連画像IMAGES

アンリ・マルタン《野原を行く少女》1889年、油彩・カンヴァス、個人蔵

エミール・クラウス《リス川の夕陽》 1911年、油彩・カンヴァス、個人蔵/協力パトリック・ドゥロン画廊
Collection particulière - Courtesy Galerie Patrick Derom Photo © Galerie Patrick Derom