美術館・展覧会情報サイト アートアジェンダ - 日本全国321の美術館・博物館と820の開催中&開催予定の展覧会をご紹介中!

三島喜美代
遊ぶ 見つめる 創りだす

岐阜県現代陶芸美術館(セラミックパークMINO)

  • 開催期間:2023年9月16日(土)〜2023年11月26日(日)
  • クリップ数:2 件
三島喜美代 遊ぶ 見つめる 創りだす 岐阜県現代陶芸美術館(セラミックパークMINO)-1
三島喜美代 遊ぶ 見つめる 創りだす 岐阜県現代陶芸美術館(セラミックパークMINO)-2
三島喜美代 遊ぶ 見つめる 創りだす 岐阜県現代陶芸美術館(セラミックパークMINO)-3
三島喜美代 遊ぶ 見つめる 創りだす 岐阜県現代陶芸美術館(セラミックパークMINO)-4
三島喜美代 遊ぶ 見つめる 創りだす 岐阜県現代陶芸美術館(セラミックパークMINO)-5
三島喜美代 遊ぶ 見つめる 創りだす 岐阜県現代陶芸美術館(セラミックパークMINO)-6
《Copy’78-’80》 1978-80年 滋賀県立陶芸の森 撮影:杉本賢正
《Work 03》 2002年 岐阜県現代陶芸美術館
《Work C-92》 1991年 岐阜県現代陶芸美術館
《WORK-96A》 1996年 岐阜県現代陶芸美術館
《Work23-S》(部分) 2023年 個人蔵
《バナナボックス》 2007年 岐阜県現代陶芸美術館
三島喜美代 遊ぶ 見つめる 創りだす 岐阜県現代陶芸美術館(セラミックパークMINO)-1
三島喜美代 遊ぶ 見つめる 創りだす 岐阜県現代陶芸美術館(セラミックパークMINO)-1
三島喜美代 遊ぶ 見つめる 創りだす 岐阜県現代陶芸美術館(セラミックパークMINO)-1
三島喜美代 遊ぶ 見つめる 創りだす 岐阜県現代陶芸美術館(セラミックパークMINO)-1
三島喜美代 遊ぶ 見つめる 創りだす 岐阜県現代陶芸美術館(セラミックパークMINO)-1
三島喜美代 遊ぶ 見つめる 創りだす 岐阜県現代陶芸美術館(セラミックパークMINO)-1

この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

三島喜美代(1932年生まれ)は、大阪市と岐阜県土岐市を制作の拠点として活動し、陶で雑誌や新聞、ダンボールなどを表現する革新的な作品で知られています。その活動と作品は、陶表現と現代美術の世界にわたって展開されてきました。

油絵からスタートした三島は、1960年代には雑誌や新聞紙を画面に切り貼りした、コラージュの平面作品で注目を集めました。そして新聞を陶に転写する表現に取り組み始めます。

情報化社会や大量消費社会のなかで作られては廃棄される、新聞やチラシ、ゴミを題材とする作品は、ユーモアを含んだ表現であるとともに、現代社会の問題をみつめる三島のまなざしを伝えています。好奇心を原動力としたその創作活動は、90歳を迎えた今、国際的な評価も、ますます高まりをみせています。

本展は、三島がみつめ、挑み続ける創作の世界を、初公開作品を含む初期の作品から最新作までを通じて紹介する、過去最大規模の個展となります。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2023年9月16日(土)〜2023年11月26日(日)
会場 岐阜県現代陶芸美術館(セラミックパークMINO) Google Map
展示室ギャラリーⅠ・Ⅱ
住所 岐阜県多治見市東町4-2-5(セラミックパークMINO内)
時間 10:00〜18:00 (最終入場時間 17:30)
休館日 月曜日、9月19日(火)、10月10日(火)
※ただし9月18日、10月9日をのぞく
観覧料 一般 1,000円(900円)
大学生 800円(700円)
高校生以下 無料
  • ※( )内は20名以上の団体料金
    ※以下の手帳をお持ちの方および付き添いの方1名まで無料
    身体障害者手帳、精神障害者保健福祉手帳、療育手帳、特定医療費(指定難病)受給者証
TEL0572-28-3100
URLhttps://www.cpm-gifu.jp/museum/

岐阜県現代陶芸美術館(セラミックパークMINO)の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

岐阜県現代陶芸美術館(セラミックパークMINO) 岐阜県現代陶芸美術館(セラミックパークMINO)

感想・評価 | 鑑賞レポートREVIEWS

あなたも感想・評価を投稿してみませんか?
感想・評価を投稿する

より詳しい鑑賞レポート 《600文字以上》のご投稿はこちらから。
ページ枠でご紹介となります。
鑑賞レポート《600文字以上》を投稿する

周辺で開催中の展覧会も探してみて下さい。
岐阜県で開催中の展覧会

出展作品・関連画像IMAGES

《Copy’78-’80》 1978-80年 滋賀県立陶芸の森 撮影:杉本賢正

《Work 03》 2002年 岐阜県現代陶芸美術館

《Work C-92》 1991年 岐阜県現代陶芸美術館

《WORK-96A》 1996年 岐阜県現代陶芸美術館

《Work23-S》(部分) 2023年 個人蔵

《バナナボックス》 2007年 岐阜県現代陶芸美術館