この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION
40歳以下の作家による写実絵画作品を対象に公募が行われた第2回ホキ美術館大賞には、7月の締め切りまでに全国各地から93点の応募が寄せられました。
写真による第一次審査を通過したのは51作品で、その後、本画による第二次審査が行われ、37点の入選作品が決定。そのなかで、大賞には、福岡の鶴友那さんの《ながれとどまりうずまききえる》が、準賞には千葉の後藤勇治さんの《ガスタンクのある風景》が、創設者保木将夫とホキ美術館館長保木博子により選ばれました。
【FEATURE|内覧会レポート】第2回ホキ美術館大賞・準賞の発表とホキ美術館大賞展。第2回ホキ美術館大賞の受賞作品に迫る
今回は全般的に質の高い作品が多く、審査は激戦となりました。作品のテーマはさまざまで、人物、風景、静物画など、個性豊かな16歳から40歳まで(2016年3月31日現在)の作家の作品37点が選ばれました。うち11点は女性作家の作品となっております。
11月18日(金)から半年間にわたり、ギャラリー1にて、これらの、今後の活躍が楽しみな若い作家たちのエネルギーに満ちた入選作が一堂に紹介されます。
また会期中2017年2月末までに、来観者の投票により、最も人気が高かった作品が特別賞となる企画が予定されていて、特別賞の選出は、3月に発表されます。
なお、大賞には、賞金150万円が、準賞には賞金70万円、特別賞には賞金100万円が授与され、それぞれ作品はホキ美術館に寄贈されます。
※第3回ホキ美術館大賞は、3年後の2019年が予定されています。
開催概要EVENT DETAILS
| 会期 |
2016年11月18日(金)〜2017年5月15日(月)
|
|---|---|
| 会場 |
ホキ美術館
|
| 展示室 | ホキ美術館ギャラリー1 |
| 住所 | 千葉県千葉市緑区あすみが丘東3-15 |
| 時間 |
10:00〜17:30
(最終入場時間 16:30)
|
| 休館日 |
火曜日 (ただし祝日の場合は開館。翌日休館) 12月30日~1月1日 |
| 観覧料 | 一般 1,800円 大・高校生・65歳以上 1,300円 中学生 900円 小学生以下は無料(ただし大人1人につき子ども2人まで) |
| TEL | 043-205-1500 |
| URL | https://www.hoki-museum.jp/ |
ホキ美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION
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出展作品・関連画像IMAGES
第2回ホキ美術館大賞受賞作 鶴友那《ながれとどまりうずまききえる》2016年
第2回ホキ美術館大賞準賞受賞作 後藤勇治《ガスタンクのある風景》2016年
第2回ホキ美術館大賞入選作 藤井佳奈《少女の精神》2016年
第2回ホキ美術館大賞入選作 潮田和也《呼んでいる、巡る情報より大切なことがわかる場所》2016年
第2回ホキ美術館大賞入選作 三重野慶《信じてる》2016年
第2回ホキ美術館大賞入選作 岡村翔平《The Glass Prison ver2》2016年
第2回ホキ美術館大賞入選作 蛭間千絵美《お母さんの七五三》2016年
第2回ホキ美術館大賞入選作 辛文遊《倚りかからず》2016年
第2回ホキ美術館大賞入選作 松永瑠利子《Self-portrait》2016年

