遠藤彰子展 巨大画で挑む生命の叙事詩

山形美術館

  • 開催期間:2023年7月14日(金)〜2023年8月27日(日)
遠藤彰子展 巨大画で挑む生命の叙事詩 山形美術館-1
遠藤彰子展 巨大画で挑む生命の叙事詩 山形美術館-2
遠藤彰子展 巨大画で挑む生命の叙事詩 山形美術館-3
遠藤彰子展 巨大画で挑む生命の叙事詩 山形美術館-4
遠藤彰子展 巨大画で挑む生命の叙事詩 山形美術館-5
遠藤彰子展 巨大画で挑む生命の叙事詩 山形美術館-6
遠藤彰子展 巨大画で挑む生命の叙事詩 山形美術館-7
遠藤彰子展 巨大画で挑む生命の叙事詩 山形美術館-8
遠藤彰子展 巨大画で挑む生命の叙事詩 山形美術館-9
《楽園の住人たち》1974年
《私の街》1981年
《みつめる空》1989年
《獅子》1992年
《鐘》2007-08年
《海暮れゆけばただ仄かなる》2018年
《雪・星ふりしきる》2020年
《黒峠の陽光》2021年
《山鳴りひびく》2022年
遠藤彰子展 巨大画で挑む生命の叙事詩 山形美術館-1
遠藤彰子展 巨大画で挑む生命の叙事詩 山形美術館-1
遠藤彰子展 巨大画で挑む生命の叙事詩 山形美術館-1
遠藤彰子展 巨大画で挑む生命の叙事詩 山形美術館-1
遠藤彰子展 巨大画で挑む生命の叙事詩 山形美術館-1
遠藤彰子展 巨大画で挑む生命の叙事詩 山形美術館-1
遠藤彰子展 巨大画で挑む生命の叙事詩 山形美術館-1
遠藤彰子展 巨大画で挑む生命の叙事詩 山形美術館-1
遠藤彰子展 巨大画で挑む生命の叙事詩 山形美術館-1

この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

武蔵野美術大学名誉教授で美術団体・二紀会を中心に活動する洋画家・遠藤彰子(1947-)は、「人間の存在」や「今生きている実感」をテーマに制作を続けています。1989年の《みつめる空》以降は全長3メートル以上の大作に取り組み、近年は壁面を覆うような巨大画へと展開しています。2014年女性画家として初の紫綬褒章を受章、2023年には毎日芸術賞を受賞し、今後のさらなる活躍が注目されています。2019年、2021年には、山形県総合美術展洋画部門の審査員も務めました。

本展では初期の「楽園」シリーズ、作家として飛躍するきっかけとなった「街」シリーズ、全長最大7メートルを超える作品を含む「大作」シリーズに加え、立体作品や挿画など約80点を紹介します。遠藤彰子の広範な活動の軌跡を堪能ください。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2023年7月14日(金)〜2023年8月27日(日)
会場 山形美術館 Google Map
住所 山形県山形市大手町1-63
時間 10:00〜17:00 (最終入場時間 16:30)
休館日 毎週月曜日、7月18日(火)
※ただし7月17日は開館
観覧料 一般 1,200円(1,000円)
高大生 800円(600円)
小中生 500円(300円)
  • ※( )内は前売り、または20名以上の団体料金
    ※会期中の土曜日は中学生以下無料
    ※障がい者手帳をご提示の方とその付添者1名は当日料金の半額
    ※山形美術館キャンパスメンバーズ制度登録校の学生は学生証の提示により無料
TEL023-622-3090(代表)
URLhttp://www.yamagata-art-museum.or.jp/

山形美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

山形美術館 山形美術館

感想・評価 | 鑑賞レポートREVIEWS

あなたも感想・評価を投稿してみませんか?
感想・評価を投稿する

より詳しい鑑賞レポート 《600文字以上》のご投稿はこちらから。
ページ枠でご紹介となります。
鑑賞レポート《600文字以上》を投稿する

周辺で開催中の展覧会も探してみて下さい。
山形県で開催中の展覧会

出展作品・関連画像IMAGES

《楽園の住人たち》1974年

《私の街》1981年

《みつめる空》1989年

《獅子》1992年

《鐘》2007-08年

《海暮れゆけばただ仄かなる》2018年

《雪・星ふりしきる》2020年

《黒峠の陽光》2021年

《山鳴りひびく》2022年