美術館・展覧会情報サイト アートアジェンダ - 日本全国321の美術館・博物館と849の開催中&開催予定の展覧会をご紹介中!

染織品と松浦屏風
―織物・染物・刺繍 いろとりどり―

大和文華館

  • 開催期間:2023年4月7日(金)〜2023年5月14日(日)
  • クリップ数:6 件
  • 感想・評価:1 件
染織品と松浦屏風 ―織物・染物・刺繍 いろとりどり― 大和文華館-1
染織品と松浦屏風 ―織物・染物・刺繍 いろとりどり― 大和文華館-2
染織品と松浦屏風 ―織物・染物・刺繍 いろとりどり― 大和文華館-3
辻が花裂 桃山時代 大和文華館蔵
国宝 婦女遊楽図屏風(松浦屏風)〈左隻部分〉 江戸時代前期 大和文華館蔵
国宝 婦女遊楽図屏風(松浦屏風)〈右隻部分〉 江戸時代前期 大和文華館蔵
染織品と松浦屏風 ―織物・染物・刺繍 いろとりどり― 大和文華館-1
染織品と松浦屏風 ―織物・染物・刺繍 いろとりどり― 大和文華館-1
染織品と松浦屏風 ―織物・染物・刺繍 いろとりどり― 大和文華館-1

この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

糸を紡ぎ、布を織り、染め、縫う。こうしてできた染織品は、古くより人々の生活を豊かに彩ってきました。

日本では、飛鳥・奈良時代に中国の隋・唐時代頃の染織品の影響を受けて技術が発展し、中世から近世にかけては、中国の元・明時代頃の高級織物やインドの更紗などが盛んに輸入されて茶の湯の世界で珍重されるなど、世界の様々な地域と関わりながら、染織の技術や染織への美意識が磨かれてきました。

また、桃山から江戸時代には、経済の発展にともない染めや刺繍などの技術が発展し、様々な模様で飾られた衣装が生み出されました。この時期の風俗画には、流行の華やかな衣装が描かれており、その描写が見所の一つとなっています。

本展には、飛鳥・奈良時代時代の貴重な上代裂、祈りが込められた繍仏、茶の湯の世界で尊ばれた名物裂、エキゾチックな趣きのインド・中東の布、美しい衣装の描かれた日本の近世の風俗画などが並びます。多彩な染織の美をご堪能ください。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2023年4月7日(金)〜2023年5月14日(日)
会場 大和文華館 Google Map
住所 奈良県奈良市学園南1丁目11番6号
時間 10:00〜17:00 (最終入場時間 16:30)
休館日 月曜日 
観覧料 一般 630円
高校・大学生 420円
小学・中学生 無料
※20名以上団体割引あり
TEL0742-45-0544
URLhttps://www.kintetsu-g-hd.co.jp/culture/yamato/

大和文華館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

大和文華館 大和文華館

感想・評価 | 鑑賞レポートREVIEWS

あなたも感想・評価を投稿してみませんか?
感想・評価を投稿する

より詳しい鑑賞レポート 《600文字以上》のご投稿はこちらから。
ページ枠でご紹介となります。
鑑賞レポート《600文字以上》を投稿する

周辺で開催中の展覧会も探してみて下さい。
奈良県で開催中の展覧会

出展作品・関連画像IMAGES

辻が花裂 桃山時代 大和文華館蔵

国宝 婦女遊楽図屏風(松浦屏風)〈左隻部分〉 江戸時代前期 大和文華館蔵

国宝 婦女遊楽図屏風(松浦屏風)〈右隻部分〉 江戸時代前期 大和文華館蔵