この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION
日本画の研究団体、日本美術院による公募展
日本美術院は、横浜出身の岡倉天心が中心となって1898(明治31)年によって設立されました。一時は、活動を中断しましたが、1914(大正3)年に横山大観らによって再興。以来、日本美術の伝統を維持しながら、次代の新しい美術を樹立することを目指し、意欲的に活動しています。
春の院展は、1945(昭和20)年に「日本美術院小品展覧会」として始まり、「日本美術院春季展覧会」名を経て、1970(昭和45)年に現在の「春の院展」へ改称しました。始まりの名の通り「春の院展」は、サイズが限定されているため、実験的な作品が多く出品され、細部の描きこみまでご覧いただけるのが特徴です。
本展では、同人作家作品34点をはじめ、受賞作品および関東出身・在住作家を中心に184点を展覧します。現代日本画壇で活躍する巨匠から新人作家までの力作の数々をぜひご覧ください。
◆ 本年度受賞者
春季展賞(郁夫賞) 斎藤 博康《想ー北端ー》
外務大臣賞 奨励賞 須田 健文《サンサーラ》
開催概要EVENT DETAILS
| 会期 | 2023年7月14日(金)〜2023年7月23日(日) |
|---|---|
| 会場 |
そごう美術館
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| 住所 | 神奈川県横浜市西区高島2-18-1 そごう横浜店 6階(横浜駅東口) |
| 時間 |
10:00〜20:00
(最終入場時間 19:30)
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| 休館日 | 会期中無休 |
| 観覧料 | 一般 800円(600円) 大高生 600円(400円) 中学生以下 無料
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| TEL | 045-465-5515 |
| URL | https://sogo-museum.jp/ |
そごう美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION
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出展作品・関連画像IMAGES
村上 裕二《はる》
田渕 俊夫《長良川心象 月光》
那波多目 功一《燦燦》
手塚 雄二《麗人》
西田 俊英《樹の変容・あるいは獣》
齋藤 満栄《葦》
宮北 千織《夕映え》
村岡 貴美男《此岸の果て》
斉藤 博康《想 ―北端―》 日本美術院春季展賞(郁夫賞)

