新宮 晋の宇宙船

横須賀美術館

  • 開催期間:2016年11月3日(木・祝)〜2016年12月25日(日)
  • クリップ数:2 件
  • 感想・評価:1 件
新宮 晋の宇宙船 横須賀美術館-1
新宮 晋の宇宙船 横須賀美術館-2
新宮 晋の宇宙船 横須賀美術館-3
新宮 晋の宇宙船 横須賀美術館-4
新宮晋《オーロラ》2016年 長崎県美術館での展示時に撮影
©Susumu Shingu
新宮晋《雲の日記》2016年 長崎県美術館での展示時に撮影
©Susumu Shingu
新宮晋《空のこだま》2016年 長崎県美術館での展示時に撮影
©Susumu Shingu
新宮晋《小さな惑星》2016年 長崎県美術館での展示時に撮影
©Susumu Shingu
新宮 晋の宇宙船 横須賀美術館-1
新宮 晋の宇宙船 横須賀美術館-1
新宮 晋の宇宙船 横須賀美術館-1
新宮 晋の宇宙船 横須賀美術館-1

この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

「無限に広がる宇宙に存在する数えきれない星の中でも、色彩豊かで、様々な光や音が響き合う、とびっきりユニークな星、地球に、一人の人間としてボクは生まれた。これはどう考えても、奇跡としか言いようがない」 *新宮晋「この星に生まれて」(本展図録所収)より

新宮 晋(しんぐう すすむ)(1937-)は、風や水の流れなどを受けてユニークな動きをみせる屋外彫刻でひろく知られるアーティストです。見る者に自然のエネルギーをあらためて感じさせる作品は、国内のみならず世界各地に設置され、その土地の風景と一体となって親しまれています。

今回の個展「新宮 晋の宇宙船」では、屋内空間のために生み出された近作・新作14点によって、美術館をひとつの大きな作品のように構成します。そこには、空気や水、光に恵まれたユニークな星、地球を愛する新宮の自然観、世界観、創る喜びが表現されています。

また会期中、美術館前の「海の広場」に、風で動く21点の彫刻群を設置します。これらは、新宮が2000年6月から1年半にわたり、それぞれ自然環境のまったく異なる地球上の6箇所で行ったインスタレーション「ウインドキャラバン」で用いられた作品です。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2016年11月3日(木・祝)〜2016年12月25日(日)
会場 横須賀美術館 Google Map
住所 神奈川県横須賀市鴨居4-1
時間 10:00〜18:00
休館日 11月7日(月)、12月5日(月)
観覧料 一般 900(720)円
高大・65歳以上 700(560)円
中学生以下無料
  • ※( )内は20名以上の団体料金 
    ※市内在住または在学の高校生は無料 
    ※身体障害者手帳・療育手帳・精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方と
    付添1名様は無料
    ※前売り券は美術館受付、横須賀芸術劇場チケットセンター(横須賀芸術劇場1階、横須賀中央駅モアーズシティ1階)でお求めになれます。
TEL046-822-4000(横須賀市コールセンター)
URLhttp://www.yokosuka-moa.jp/exhibit/kikaku/1604.html

横須賀美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

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出展作品・関連画像IMAGES

新宮晋《オーロラ》2016年 長崎県美術館での展示時に撮影
©Susumu Shingu

新宮晋《雲の日記》2016年 長崎県美術館での展示時に撮影
©Susumu Shingu

新宮晋《空のこだま》2016年 長崎県美術館での展示時に撮影
©Susumu Shingu

新宮晋《小さな惑星》2016年 長崎県美術館での展示時に撮影
©Susumu Shingu