須藤玲子:NUNOの布づくり

丸亀市猪熊弦一郎現代美術館

  • 開催期間:2023年10月8日(日)〜2023年12月10日(日)
  • クリップ数:2 件
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Japan House Londonでの展示風景 2021年 
©Japan House London
須藤玲子 《カラープレート》 1997年 
撮影:林雅之
須藤玲子 《きびそ縞と筋》 2008年 
撮影:林雅之
須藤玲子 《紙巻き》 2002年 
撮影:林雅之
須藤玲子 《ジェリーフィッシュ》 1993年 
撮影:林雅之
須藤玲子 《アマテ》 2000年 
撮影:林雅之
須藤玲子 《カラープレート》スケッチ
撮影:林雅之
きびそ
撮影:林雅之
須藤玲子 《紙巻き》ドローイング
撮影:林雅之
須藤玲子 《ジェリーフィッシュ》刺繍による試作
撮影:林雅之
CHATでの展示風景 2019年 ©CHAT(Centre for Heritage, Arts & Textile), Hong Kong
紋紙(パンチカード)
撮影:林雅之
須藤玲子
撮影:林雅之
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この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

テキスタイルデザイナーの須藤玲子(茨城県出身、1953 –)と、須藤が率いる「NUNO」の活動を紹介します。思いがけない素材を使用したり、伝統的な職人技と最新の工業技術を組み合わせたり、いち早くサスティナビリティに取り組むなど、従来の概念にとらわれないアイデアあふれる須藤とNUNOのデザインは、身近な「布」に新たな視点を次々に提示し、現代のテキスタイルデザインをリードし続けています。

本展は、2019年に香港のミュージアム、CHAT(Centre for Heritage, Arts and Textile)で企画、開催されたもので、コロナ禍のヨーロッパを巡回後、待望の日本開催となります。日本各地の職人、工場との協働作業や、素材の可能性を広げる取り組みに注目し、普段は見ることのできないテキスタイルの制作過程を、音と映像を交えたインスタレーションで展観します。創作の現場に触れることで、生活必需品としてのテキスタイルをあらためて見返し、観る人の暮らしに新たな美を加える機会となれば幸いです。

◆ 須藤玲子(すどうれいこ)
1953年茨城県石岡市生まれ。株式会社 布 代表。東京造形大学名誉教授。日本の伝統的な染織技術から現代の先端技術を駆使し、新しいテキスタイルづくりをおこなう。作品は、ニューヨーク近代美術館、メトロポリタン美術館、ボストン美術館、ロサンゼルスカウンティ美術館、ビクトリア&アルバート博物館、東京国立近代美術館など、世界の名だたるミュージアムに収蔵されている。2022年第11回円空大賞受賞。主な書籍に『日本の布(1〜4)』(MUJI BOOKS 2018, 2019)、『NUNO: Visionary Japanese Textiles』(Thames & Hudson 2021)など。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2023年10月8日(日)〜2023年12月10日(日)
会場 丸亀市猪熊弦一郎現代美術館 Google Map
住所 香川県丸亀市浜町80-1
時間 10:00〜18:00 (最終入場時間 17:30)
休館日 月曜日、10月10日(火)
※ただし10月9日は開館
観覧料 一般 950円(760円)
大学生 650円(520円)
高校生以下または18才未満・丸亀市内に在住の65才以上・各種障害者手帳をお持ちの方とその介護者1名は無料
  • ※( )内は前売及び20名以上の団体料金
    ※同時開催常設展「猪熊弦一郎展 生活に美を」観覧料を含む
    ※11月23日(木・祝)は開館記念日のため観覧無料
TEL0877-24-7755
URLhttps://www.mimoca.jp/

丸亀市猪熊弦一郎現代美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

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Japan House Londonでの展示風景 2021年 
©Japan House London

須藤玲子 《カラープレート》 1997年 
撮影:林雅之

須藤玲子 《きびそ縞と筋》 2008年 
撮影:林雅之

須藤玲子 《紙巻き》 2002年 
撮影:林雅之

須藤玲子 《ジェリーフィッシュ》 1993年 
撮影:林雅之

須藤玲子 《アマテ》 2000年 
撮影:林雅之

須藤玲子 《カラープレート》スケッチ
撮影:林雅之

きびそ
撮影:林雅之

須藤玲子 《紙巻き》ドローイング
撮影:林雅之