この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION
京都の明治以降の美術界の歴史は、東京や西欧との対峙の歴史と言っても過言ではありません。
開館60周年を記念して開催する今展では、その中でも特に明治末~昭和初期を近代京都画壇の青春時代ととらえ、土田麦僊(1887~1936)を中心に据え、小野竹喬、榊原紫峰、岡本神草などの代表作約80点を4章に分けて展示します。
まさに青春時代と重なった画家だけでなく、上村松園、菊池契月、木島桜谷といった先輩作家達や師匠の竹内栖鳳も含んで一丸となり、東京、西欧、そして京都の伝統に挑んだ彼らの、青春時代特有の過剰さと繊細さとをあわせもつ、完成期とはまた異なる魅力を放つ作品群を堪能できる展覧会です。
開催概要EVENT DETAILS
| 会期 |
2023年10月13日(金)〜2023年12月10日(日)
|
|---|---|
| 会場 |
京都国立近代美術館
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| 住所 | 京都府京都市左京区岡崎円勝寺町26-1 |
| 時間 |
10:00〜18:00
|
| 休館日 | 月曜日 |
| 観覧料 | 一般 1,700円(1,500円) 大学生 1,100円(900円) 高校生 600円(400円)
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| TEL | 075-761-4111(代表) |
| URL | https://kyotogadan2023.exh.jp/ |
京都国立近代美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION
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出展作品・関連画像IMAGES
土田麦僊 《舞妓林泉》 1924年 東京国立近代美術館
土田麦僊 《島の女》 1912年 東京国立近代美術館
岡本神草 《口紅》 1918年 京都市立芸術大学芸術資料館
野長瀬晩花 《初夏の流》 1918年 京都市美術館 ※半期展示
上村松園 《舞仕度》 1914年 京都国立近代美術館
竹内栖鳳 《日稼》 1917年 東京国立近代美術館