美術館・展覧会情報サイト アートアジェンダ - 日本全国321の美術館・博物館と822の開催中&開催予定の展覧会をご紹介中!

新春特集展示
卯づくし─干支を愛でる─

京都国立博物館

  • 開催期間:2023年1月2日(月・振)〜2023年1月29日(日)
  • クリップ数:16 件
  • 感想・評価:4 件
新春特集展示 卯づくし─干支を愛でる─ 京都国立博物館-1
新春特集展示 卯づくし─干支を愛でる─ 京都国立博物館-2
新春特集展示 卯づくし─干支を愛でる─ 京都国立博物館-3
新春特集展示 卯づくし─干支を愛でる─ 京都国立博物館-4
秋桂月兎図 陳星筆  京都国立博物館
木賊花兎に段文様小袖 京都国立博物館
木賊花兎に段文様小袖(部分) 京都国立博物館
月兎蒔絵象嵌盆 笠翁細工
新春特集展示 卯づくし─干支を愛でる─ 京都国立博物館-1
新春特集展示 卯づくし─干支を愛でる─ 京都国立博物館-1
新春特集展示 卯づくし─干支を愛でる─ 京都国立博物館-1
新春特集展示 卯づくし─干支を愛でる─ 京都国立博物館-1

この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

2023年の干支は卯(兎)です。長い耳と、ふわふわの毛並みを持つ兎は、とてもかわいい動物です。でも、実は昔の美術の中には、目つきの鋭い、あまり「かわいくない」兎もたくさん登場します。どうやら、昔の人と今の私たちでは、兎のイメージは少し違うようです。

中国では「月には兎がすんでいる」というお話が古くからあり、日本でも兎は月と一緒によく描かれました。仏教の古いお話では、「自分から火の中に飛び込んだ兎を、帝釈天が哀れに思って月に送った」と語られます。

また兎は、秋の草ともよく一緒に描かれます。これは、月が特に美しい「秋」と、月にいると考えられた「兎」が結び付けられたからです。連想ゲームのように、兎は様々なものと結びつけられて、表現されてきました。

この展示では、日本や中国の美術の中に表わされた、いろいろな兎を紹介します。かわいいだけじゃない、兎の姿を探しに、ぜひ博物館に遊びに来てください。

本展示ではファミリー向け企画として、やさしい解説文(小学校高学年~)と、作品を見るのが楽しくなるワークシート(小学校低学年~、多言語版あり)を用意しています。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2023年1月2日(月・振)〜2023年1月29日(日)
会場 京都国立博物館 Google Map
展示室平成知新館1F-2
住所 京都府京都市東山区茶屋町527
時間 9:30〜17:00 (最終入場時間 16:30)
休館日 月曜日 
2023年1月10日(火)
※ただし、2023年1月2日(月・振)、9日(月・祝)は開館
観覧料 一般 700円
大学生 350円
  • ※本観覧料で当日の平成知新館の全展示を観覧できます
    ※大学生の方は学生証を要提示
    ※高校生以下および満18歳未満、満70歳以上の方は無料です(年齢のわかるものを要提示)
    ※キャンパスメンバーズ(含教職員)は、学生証または教職員証の提示で無料になります
    ※障害者手帳等(*)を提示の方とその介護者1名は観覧料が無料になります
    *身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳、戦傷病者手帳、被爆者健康手帳
    ※名品ギャラリーに学校の教育活動、総合学習等で小学生・中学生・高校生を引率の先生方は無料となります
TEL075-525-2473 (テレホンサービス)
URLhttps://www.kyohaku.go.jp/jp/exhibitions/feature/b/u_2023/

京都国立博物館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

京都国立博物館 京都国立博物館

感想・評価 | 鑑賞レポートREVIEWS

あなたも感想・評価を投稿してみませんか?
感想・評価を投稿する

より詳しい鑑賞レポート 《600文字以上》のご投稿はこちらから。
ページ枠でご紹介となります。
鑑賞レポート《600文字以上》を投稿する

周辺で開催中の展覧会も探してみて下さい。
京都府で開催中の展覧会

出展作品・関連画像IMAGES

秋桂月兎図 陳星筆  京都国立博物館

木賊花兎に段文様小袖 京都国立博物館

木賊花兎に段文様小袖(部分) 京都国立博物館

月兎蒔絵象嵌盆 笠翁細工