動物と花鳥の分野で新境地を拓いた画家
橋本関雪と榊原紫峰

足立美術館

  • 開催期間:2023年8月31日(木)〜2023年11月30日(木)
  • クリップ数:3 件
動物と花鳥の分野で新境地を拓いた画家 橋本関雪と榊原紫峰 足立美術館-1
動物と花鳥の分野で新境地を拓いた画家 橋本関雪と榊原紫峰 足立美術館-2
動物と花鳥の分野で新境地を拓いた画家 橋本関雪と榊原紫峰 足立美術館-3
橋本関雪「唐犬図」昭和16年(1941)頃 足立美術館蔵
橋本関雪「秋圃」昭和14年(1939) 足立美術館蔵
榊原紫峰「牡丹大和鵲」昭和28年(1953)頃 足立美術館蔵
動物と花鳥の分野で新境地を拓いた画家 橋本関雪と榊原紫峰 足立美術館-1
動物と花鳥の分野で新境地を拓いた画家 橋本関雪と榊原紫峰 足立美術館-1
動物と花鳥の分野で新境地を拓いた画家 橋本関雪と榊原紫峰 足立美術館-1

この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

明治から昭和にかけて、京都を舞台に活躍した日本画家に、橋本関雪(1883~1945)と榊原紫峰(1887~1971)がいます。

関雪は、幼少より漢学を学び、高い教養のもと中国の古典や文学に着想を得た作品で評価されました。後年は、動物を主題とした作品が多くなります。優雅で高い精神性を示す動物画は、関雪芸術のひとつの到達点といえるでしょう。

紫峰は、花や鳥に魅せられ、生涯花鳥画を描き続けた画家です。自然の美を隅々までとらえようと、日々の暮らしにも厳しく、真摯に制作に向き合いました。清澄な作品からは、自然を見つめる紫峰の愛情深いまなざしがうかがえます。

本展では、動物画と花鳥画のそれぞれの分野で新境地を拓いた二人の作品を紹介します。近代の京都画壇に確かな足跡を遺す、巨匠たちの芸術をお楽しみください。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2023年8月31日(木)〜2023年11月30日(木)
会場 足立美術館 Google Map
展示室本館 大展示室
住所 島根県安来市古川町320
時間 9:00〜17:30
  • 10月からは17:00まで
休館日 年中無休 
※2023年10月26日、27日、11月20日、21日は新館のみ展示替えのため休館
観覧料 大人 2,300円
大学生 1,800円
高校生 1,000円
小・中学生 500円
  • ※20名以上、100名以上の団体料金あり
    ※本料金で本展の他、日本庭園や魯山人館、新館で開催中の展覧会など、すべて観覧できます
    ※公立学校が休業日となる土曜日は、小中高生の入館料を無料とします(要学生証提示)
TEL0854-28-7111
URLhttps://www.adachi-museum.or.jp/

足立美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

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橋本関雪「唐犬図」昭和16年(1941)頃 足立美術館蔵

橋本関雪「秋圃」昭和14年(1939) 足立美術館蔵

榊原紫峰「牡丹大和鵲」昭和28年(1953)頃 足立美術館蔵