DESIGN MUSEUM JAPAN展
集めてつなごう 日本のデザイン

国立新美術館

  • 開催期間:2022年11月30日(水)〜2022年12月19日(月)
  • クリップ数:26 件
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山形のリサーチの様子・山形緞通
新潟のリサーチの様子・宿根木の集落
新潟のリサーチの様子・宿根木の建物
山梨のリサーチの様子・甲斐絹
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静岡のリサーチの様子・小さな風景
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和歌山のリサーチの様子・鉱物の収集箪笥
岡山のリサーチの様子・プロペラ
福岡のリサーチの様子・博多祇園山笠
DESIGN MUSEUM JAPAN 展 展示イメージ
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この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

縄文時代より1万年以上ものあいだ、独自の生活文化を育んできた日本。そこには、世界がまだ気づいていない、豊かな物語を持つ〈デザイン〉があります。NHKでは、全国47都道府県にある放送局のネットワークを駆使し、第一線で活躍するクリエーターたちとともに各地の生活文化のリサーチをはじめました。

雪国の暮らしを支えた山形の緞通、新潟・佐渡の船大工が暮らした町並み、世界最先端の富山のスポーツウエア、山梨の繊維産業の起源というべき絹織物、静岡の〈水辺〉の暮らしにある名もない人々の工夫、和歌山の博物学者・南方熊楠の〈収集のデザイン〉、岡山で作られるプロペラの合理的な美しさ、福岡の祭り〈博多祇園山笠〉がつなぐもの…。

「これもデザインと呼ぶの?」と疑問を持つものがあるかもしれません。そう、どれも、日本の普通の生活の中にあるものばかりです。しかし、クリエーターたちにとっては、触発され、わくわくした気持ちになって次のおもしろい物を組み立てる原動力になるものです。それらをわたしたちは〈デザインの宝物〉と呼び、その背後にある物語とあわせて番組や展覧会で紹介します。番組や展覧会をきっかけに、それぞれが自分の身の回りにある〈デザインの宝物〉を探しはじめるとしたら、毎日は喜びと驚きに満ちたものに変わるのではないでしょうか。

◆ 参加クリエーター
山形 皆川明(デザイナー) 
新潟 西沢立衛(建築家)
山梨 柴田文江(プロダクトデザイナー)
静岡 乾久美子(建築家) 
富山 須藤玲子(テキスタイルデザイナー)
和歌山 三澤遥(デザイナー)
岡山 原研哉(グラフィックデザイナー)
福岡 廣川玉枝(服飾デザイナー)
鹿児島 森永邦彦(ファッションデザイナー)
兵庫 辻川幸一郎(映像作家)
静岡 水口哲也(エクスペリエンスアーキテクト)
石川 田川欣哉(デザインエンジニア)
岩手 田根剛(建築家)

クリエーターたちの各地での〈デザインの宝物〉リサーチは、まずそれぞれの地域で番組として放送。続いて、それぞれの地域で展示(2022年10月~11月)したあと、11月30日(水)に開幕する東京展(国立新美術館)で、昨年度先行実施した5地域(鹿児島、兵庫、静岡、石川、岩手)とあわせ計13地域の分が一堂に会します。

また、2023年春~2024年にかけて、海外3地域のジャパン・ハウス(サンパウロ(ブラジル)、ロサンゼルス(アメリカ)、ロンドン(イギリス))での巡回展も予定しています。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2022年11月30日(水)〜2022年12月19日(月)
会場 国立新美術館 Google Map
住所 東京都港区六本木7-22-2
時間 10:00〜18:00
  • (金曜日は20:00まで)
    ※入場は閉館の30 分前まで
観覧料 無料
TEL050-5541-8600(ハローダイヤル)
URLhttps://www.nact.jp/

国立新美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

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