国立カイロ博物館所蔵 黄金のファラオと大ピラミッド展

京都文化博物館

  • 開催期間:2016年10月1日(土)〜2016年12月25日(日)
  • クリップ数:5 件
国立カイロ博物館所蔵 黄金のファラオと大ピラミッド展 京都文化博物館-1
国立カイロ博物館所蔵 黄金のファラオと大ピラミッド展 京都文化博物館-2
国立カイロ博物館所蔵 黄金のファラオと大ピラミッド展 京都文化博物館-3
アメンエムオペト王の黄金のマスク
第3中間期  第21王朝(前993~984年頃)
国立カイロ博物館所蔵
アメンエムペルムウトの彩色木棺とミイラ・カバー
第3中間期  第21王朝(前1069~945年頃)
国立カイロ博物館所蔵
クヌムト王女の襟飾り
中王国時代  第12王朝(前1911~1877年頃)
国立カイロ博物館所蔵
国立カイロ博物館所蔵 黄金のファラオと大ピラミッド展 京都文化博物館-1
国立カイロ博物館所蔵 黄金のファラオと大ピラミッド展 京都文化博物館-1
国立カイロ博物館所蔵 黄金のファラオと大ピラミッド展 京都文化博物館-1

この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

今からおよそ4500年前、古代エジプトの古王国時代に、クフ王、カフラー王、メンカウラー王の3代のファラオたちによって巨大なピラミッド群が建造されました。宇宙からも見えるというこのピラミッドは、古代ギリシア時代から伝わる「世界の七不思議」の中でも、一番目の不思議として知られ、今でも残っている唯一のものです。ピラミッドは、いつ、何のために、どうやって建てられたのか、謎のテーマはつきません。

本展覧会では、世界一のエジプト・コレクションを誇るエジプトの国立カイロ博物館から、こうした王とピラミッドの謎に関するエジプトの至宝を出品いただきます。3大黄金マスクの一つと称される「アメンエムオペト王の黄金のマスク」や「クフ王の銘が入った彫像」、美しく壮麗な「彩色木棺」など、監修者の吉村作治氏が選び抜いた100点あまりの至宝の数々です。古王国時代を中心に、ファラオや王家の女性、貴族、ピラミッド建設を支えた人々などを紹介し、ピラミッドとそれを建てた偉大なファラオたちの壮大なドラマに迫ります。

また、ツタンカーメンの黄金のマスクやギザのピラミッド、ルクソール神殿、カルナク神殿などを撮影した高精細4Kシアターも本展覧会の見どころの一つです。古代エジプト3000年の旅をお楽しみいただきます。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2016年10月1日(土)〜2016年12月25日(日)
会場 京都文化博物館 Google Map
展示室京都文化博物館 4・3階展示室
住所 京都府京都市中京区三条高倉
時間 10:00〜18:00 (最終入場時間 17:30)
  • 金曜日は19:30まで。(入場はそれぞれ30分前まで)
休館日 月曜日 
※祝日の場合は開館、翌日休館
観覧料 一般 1,500円(1,300円)
大高生 1,200円(1,000円)
中小生 500円(400円)
  • ※ ( )内は前売券及び20名以上の団体料金。
    ※ 前売券の販売期間は8月1日(月)から9月30日(月)まで
    ※ 入場券はチケットぴあ(Pコード767-675)、ローソンチケット(Lコード:前売・当日53971)、セブンイレブンほか、京阪神の主要プレイガイドで販売
    ※ 障がい者手帳等をご提示の方と付き添い1名までは無料
    ※ 学生料金で入場の際には学生証を要提示
TEL075-222-0888(代表)
URLhttps://www.bunpaku.or.jp/

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アメンエムオペト王の黄金のマスク
第3中間期  第21王朝(前993~984年頃)
国立カイロ博物館所蔵

アメンエムペルムウトの彩色木棺とミイラ・カバー
第3中間期  第21王朝(前1069~945年頃)
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クヌムト王女の襟飾り
中王国時代  第12王朝(前1911~1877年頃)
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