ABSTRACTION 抽象絵画の覚醒と展開
セザンヌ、フォーヴィスム、キュビスムから現代へ

アーティゾン美術館

  • 開催期間:2023年6月3日(土)〜2023年8月20日(日)
  • クリップ数:68 件
  • 感想・評価:8 件
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フランティセック・クプカ《赤い背景のエチュード》1919年頃 石橋財団アーティゾン美術館【新収蔵作品】
ヴァシリー・カンディンスキー《「E.R.キャンベルのための壁画No.4」の習作(カーニバル・冬)》1914年 宮城県美術館
ポール・セザンヌ《サント=ヴィクトワール山とシャトー・ノワール》1904-06年頃 石橋財団アーティゾン美術館
アンドレ・ドラン《女の頭部》1905年頃 石橋財団アーティゾン美術館【新収蔵作品】
ロベール・ドローネー《街の窓》1912年 石橋財団アーティゾン美術館【新収蔵作品】
フェルナン・レジェ《抽象的コンポジション》1919年 石橋財団アーティゾン美術館
古賀春江《円筒形の画像》1926年頃 石橋財団アーティゾン美術館
ジャクソン・ポロック《無題(縦にされた台形のあるコンポジション)》1943 年頃 個人蔵
福島秀子《MP》1950 年 個人蔵(石橋財団アーティゾン美術館寄託)@Kazuo Fukushima
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この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

19世紀末から第一次世界大戦が勃発するまでの間、フランスが平和と豊かさを享受することが出来たベル・エポックの時代、芸術を生み出す活気と自由な雰囲気に満ち溢れる中、フォーヴィスム、キュビスムなどの新しい美術が芽吹いて花咲き、やがて表現の到達点のひとつとして抽象絵画が目覚めました。その後の抽象絵画の展開は、20世紀の絵画表現を牽引し、その潮流は同時期の日本にも及びました。

この展覧会は、印象派を起点として、世紀初頭の革新的な絵画運動を経て抽象絵画が生まれ、2つの大戦を経てさらに展開していく様子を、おおよそ1960年代まで、フランスを中心としたヨーロッパ、アメリカ、そして日本の動向を中心に展観するものです。

本展では、石橋財団コレクションから新収蔵作品* 95点を含む約150点、国内外の美術館、個人コレクション等から約100点、あわせて約250点の作品を、アーティゾン美術館の全展示室を使って紹介します。

*新収蔵作品・・・アーティゾン美術館の前身であるブリヂストン美術館が休館した2015年以降に収蔵された作品を指す。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2023年6月3日(土)〜2023年8月20日(日)
会場 アーティゾン美術館 Google Map
住所 東京都中央区京橋1-7-2
時間 10:00〜18:00 (最終入場時間 17:30)
  • 8月11日を除く毎週金曜日は20:00まで(最終入場時間 19:30)
休館日 月曜日 
7月18日
※だたし、7月17日は開館
観覧料 日時指定予約制
ウェブ予約チケット 1,800円
当日チケット(窓口販売) 2,000円
学生無料 (要ウェブ予約)
  • ※ウェブ予約チケットが完売していない場合のみ、美術館窓口でも当日チケットを販売します
    ※中学生以下の方はウェブ予約不要です
TEL050-5541-8600 (ハローダイヤル)
URLhttps://www.artizon.museum/

アーティゾン美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

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フランティセック・クプカ《赤い背景のエチュード》1919年頃 石橋財団アーティゾン美術館【新収蔵作品】

ヴァシリー・カンディンスキー《「E.R.キャンベルのための壁画No.4」の習作(カーニバル・冬)》1914年 宮城県美術館

ポール・セザンヌ《サント=ヴィクトワール山とシャトー・ノワール》1904-06年頃 石橋財団アーティゾン美術館

アンドレ・ドラン《女の頭部》1905年頃 石橋財団アーティゾン美術館【新収蔵作品】

ロベール・ドローネー《街の窓》1912年 石橋財団アーティゾン美術館【新収蔵作品】

フェルナン・レジェ《抽象的コンポジション》1919年 石橋財団アーティゾン美術館

古賀春江《円筒形の画像》1926年頃 石橋財団アーティゾン美術館

ジャクソン・ポロック《無題(縦にされた台形のあるコンポジション)》1943 年頃 個人蔵

福島秀子《MP》1950 年 個人蔵(石橋財団アーティゾン美術館寄託)@Kazuo Fukushima