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コレクション展
グラスアート:三つのフローラ

富山市ガラス美術館

  • 開催期間:2022年5月21日(土)〜2022年11月13日(日)
コレクション展 グラスアート:三つのフローラ 富山市ガラス美術館-1
コレクション展 グラスアート:三つのフローラ 富山市ガラス美術館-2
コレクション展 グラスアート:三つのフローラ 富山市ガラス美術館-3
コレクション展 グラスアート:三つのフローラ 富山市ガラス美術館-4
田嶋悦子 《Cornucopia 99-X》1999年 富山市ガラス美術館蔵 撮影:斎城卓
西悦子 《チャーミングレディ》 2013年 富山市ガラス美術館蔵 撮影:斎城卓
パヴェル・フラヴァ 《カラフルな葉》1998年 富山市ガラス美術館蔵 撮影:斎城卓
佐々木類 《植物の記憶》2019年 富山市ガラス美術館蔵 撮影:岡村喜知郎
コレクション展 グラスアート:三つのフローラ 富山市ガラス美術館-1
コレクション展 グラスアート:三つのフローラ 富山市ガラス美術館-1
コレクション展 グラスアート:三つのフローラ 富山市ガラス美術館-1
コレクション展 グラスアート:三つのフローラ 富山市ガラス美術館-1

この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

この度のコレクション展では、「グラスアート:三つのフローラ」をテーマに、所蔵作品15点を展示します。大地に力強く根を張り、時に可憐な花をつけ、その命の終わりとともに大地へと還っていく草花は、私たちの傍らに息づく身近な存在です。その姿は、古来よりジャンルを超えて数多くの芸術作品に表わされ、寓意(ぐうい)や象徴、装飾、デザインなど様々な側面をもったモチーフとなってきました。

現代グラスアートにおいても、植物の姿やイメージは、多様な形で作品に取り入れられています。造形のイメージを草花に求めた作品や、そのコンセプトに植物の形態や豊かな生命力を重ね合わせた作品、記憶や思いといった形無きものを草花の形に託した作品など、その表現は多岐にわたっています。

「フローラ」は花や豊穣(ほうじょう)をつかさどる女神の名であり、一定の区域内に分布する植物の種類を表すことばでもあります。本展は、出品作品を通して「花のすがた、葉のかたち」「花開く生命力」「記憶の花」という3つの花のあり様を、現代グラスアートの表現の中に見る試みです。どうぞお楽しみください。

◆ 出品作家
小曽川瑠那、佐々木類、田嶋悦子、塚田美登里、西悦子、藤田喬平、パヴェル・フラヴァ(50音順)

開催概要EVENT DETAILS

会期 2022年5月21日(土)〜2022年11月13日(日)
会場 富山市ガラス美術館 Google Map
展示室富山市ガラス美術館4階 展示室4、透ける収蔵庫
住所 富山県富山市西町5-1 TOYAMAキラリ内
時間 9:30〜18:00 (最終入場時間 17:30)
  • ※金・土曜は20:00まで(最終入館時間19:30)
休館日 第1、第3水曜日
6月8日(水)
※ただし、6月1日(水)は開場
観覧料 一般、大学生 200円(170円)
高校生以下 無料
  • ※( )内は20名以上の団体料金
    ※.本展観覧券でグラス・アート・ガーデン(6F)も観覧できます
    ※企画展の観覧券をお持ちの方は、本展およびグラス・アート・ガーデン(6F)も観覧できます
TEL076-461-3100
URLhttps://toyama-glass-art-museum.jp/

富山市ガラス美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

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出展作品・関連画像IMAGES

田嶋悦子 《Cornucopia 99-X》1999年 富山市ガラス美術館蔵 撮影:斎城卓

西悦子 《チャーミングレディ》 2013年 富山市ガラス美術館蔵 撮影:斎城卓

パヴェル・フラヴァ 《カラフルな葉》1998年 富山市ガラス美術館蔵 撮影:斎城卓

佐々木類 《植物の記憶》2019年 富山市ガラス美術館蔵 撮影:岡村喜知郎