この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION
遠藤彰子は、現代を代表する洋画家で、1970年代から現在に至るまで自然や生命の循環といった根源的なテーマを追い求め、深い物語性を秘めた作品を精力的に発表し続けてきました。2014年には紫綬褒章を受章、教科書でも紹介されるなど、その功績は高く認められています。
本展では、遠藤彰子の創作の起点となった「楽園」シリーズ、画家として名を世に知らしめた「街」シリーズ、30年以上にわたり今も挑み続ける500号を超える「大作」シリーズと、2022年の最新作《山鳴りひびく》を含めた代表約40点の絵画作品を変遷を追いながら一挙に紹介します。
圧倒的なスケール感で迫る巨大な画面に、時空を超えて繰り広げられる壮大な無数の魂の物語をぜひ全身で体感してください。
開催概要EVENT DETAILS
| 会期 | 2022年12月16日(金)〜2023年2月12日(日) |
|---|---|
| 会場 |
上田市立美術館
|
| 住所 | 長野県上田市天神三丁目15番15号 |
| 時間 | 9:00〜17:00 (最終入場時間 16:30) |
| 休館日 |
火曜日 祝日の場合はその翌日 年末年始 12月29日(木)~1月3日(火) |
| 観覧料 | 一般 800円(700円) 高校・大学生 400円(300円) 小・中学生 200円(100円)
|
| TEL | 0268-27-2300 |
| URL | https://www.santomyuze.com/ |
上田市立美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION
感想・評価 | 鑑賞レポートREVIEWS
あなたも感想・評価を投稿してみませんか?
感想・評価を投稿する
より詳しい鑑賞レポート 《600文字以上》のご投稿はこちらから。
ページ枠でご紹介となります。
鑑賞レポート《600文字以上》を投稿する
周辺で開催中の展覧会も探してみて下さい。
長野県で開催中の展覧会
出展作品・関連画像IMAGES
遠藤彰子《鐘》2007-2008年
遠藤彰子《楽園の住人たち》1974年
遠藤彰子《部屋》1976年
遠藤彰子《みつめる空》1989年 相模原市蔵
遠藤彰子《海暮れゆけばただ仄かなる》2018年
遠藤彰子《山鳴りひびく》2022年
遠藤彰子