特集展示
新発見!蕪村の「奥の細道図巻」

京都国立博物館

  • 開催期間:2022年6月14日(火)〜2022年7月18日(月・祝)
  • クリップ数:6 件
  • 感想・評価:1 件
特集展示 新発見!蕪村の「奥の細道図巻」 京都国立博物館-1
特集展示 新発見!蕪村の「奥の細道図巻」 京都国立博物館-2
特集展示 新発見!蕪村の「奥の細道図巻」 京都国立博物館-3
奥の細道図巻(部分) 与謝蕪村筆 江戸時代 安永6年(1777)
重要文化財 奥の細道図巻 下巻(部分) 与謝蕪村筆 江戸時代 安永7年(1778) 京都国立博物館蔵
蕪村筆奥の細道図巻模本(部分) 横井金谷筆 江戸時代 19世紀 京都国立博物館蔵
特集展示 新発見!蕪村の「奥の細道図巻」 京都国立博物館-1
特集展示 新発見!蕪村の「奥の細道図巻」 京都国立博物館-1
特集展示 新発見!蕪村の「奥の細道図巻」 京都国立博物館-1

この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

松尾芭蕉を深く敬愛していた与謝蕪村(1716~83)は、芭蕉の俳諧紀行『おくのほそ道』を主題とした作品を数多く制作しています。なかでも、『おくのほそ道』の全文を書写し、関連する絵を添えた作品は、これまで4件の現存が知られていましたが、このたび新たに5件目となる作品が発見されました。

この作品は、史料のみから知られるものも含め、諸本中もっとも早い時期に制作された作品であり、それらの起点となる重要作と位置付けられます。

奇しくも、『おくのほそ道』が刊行されてから320年となる節目の年に発見された蕪村の図巻を、関連する京都国立博物館の所蔵品とともに初公開します。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2022年6月14日(火)〜2022年7月18日(月・祝)
会場 京都国立博物館 Google Map
展示室平成知新館1F-2
住所 京都府京都市東山区茶屋町527
時間 9:00〜17:00
  • <名品ギャラリー>
    火~木・日:9:30から17:00まで
    金・土曜日:9:30から18:00まで

    <特別展覧会開催中>
    火~木・日:9:30から18:00まで
    金・土曜日:9:30から18:00まで

    ※いずれも入館は閉館の30分前まで
休館日 月曜日 
※ただし、7月18日(月・祝)は開館
観覧料 一般 700円
大学生 350円
  • ※本観覧料で当日の平成知新館の全展示を観覧できます
    ※大学生の方は学生証を提示ください
    ※高校生以下および満18歳未満、満70歳以上の方は無料(年齢のわかるものを提示ください)
    ※障害者の方とその介護者1名は無料となります。障害者手帳などを要提示
    ※キャンパスメンバーズ(含教職員)は、学生証または教職員証の提示で無料となります
TEL075-525-2473 (テレホンサービス)
URLhttps://www.kyohaku.go.jp/

京都国立博物館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

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奥の細道図巻(部分) 与謝蕪村筆 江戸時代 安永6年(1777)

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蕪村筆奥の細道図巻模本(部分) 横井金谷筆 江戸時代 19世紀 京都国立博物館蔵