この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION
小林清親(1847~1915)は、幕末・明治期に日本へ伝えられた西洋絵画や印刷、写真から学んだ陰影法や明暗法などの手法を用い、光と影を合理的に表現する「光線画」という新しい様式の風景版画を確立しました。
浮世絵版画の伝統的な技術と、西洋の絵画表現を融合させた魅力的な作品をのこした清親は、近代版画の先駆的な存在として高く評価されています。
今回は光線画を中心にご紹介します。
開催概要EVENT DETAILS
| 会期 | 2022年4月12日(火)〜2022年5月15日(日) |
|---|---|
| 会場 |
山口県立萩美術館・浦上記念館
|
| 住所 | 山口県萩市平安古町586-1 |
| 時間 | 9:00〜17:00 (最終入場時間 16:30) |
| 休館日 |
月曜日 祝日・休日・第一月曜日は開館 |
| 観覧料 | 一般 300円(240円) 学生 200円(160円)
|
| TEL | 0838-24-2400 |
| URL | https://hum-web.jp |
山口県立萩美術館・浦上記念館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION
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小林清親 「今戸夏月」 横大判錦絵 明治14年(1881)