企画展 日展の日本画

高崎市タワー美術館

  • 開催期間:2022年9月17日(土)〜2022年11月13日(日)
  • クリップ数:1 件
企画展 日展の日本画 高崎市タワー美術館-1
企画展 日展の日本画 高崎市タワー美術館-2
企画展 日展の日本画 高崎市タワー美術館-3
企画展 日展の日本画 高崎市タワー美術館-4
企画展 日展の日本画 高崎市タワー美術館-5
室井東志生《日傘》2005年頃 日展会館蔵
堂本阿岐羅《緑韻水声》2000年 日展会館蔵
鈴木竹柏《花咲く》2003年 日展会館蔵
川島睦郎《彩》2003年 日展会館蔵
藤井範子《山櫻》2007年 日展会館蔵
企画展 日展の日本画 高崎市タワー美術館-1
企画展 日展の日本画 高崎市タワー美術館-1
企画展 日展の日本画 高崎市タワー美術館-1
企画展 日展の日本画 高崎市タワー美術館-1
企画展 日展の日本画 高崎市タワー美術館-1

この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

明治40年(1907)、「文部省第1回美術展覧会」通称「文展」が開催され、日本における官設展覧会が幕を開けました。

当時を代表する画家が一堂に会して作品を発表し、大きな注目を集めた文展は、その後、組織の改編に伴って帝展、新文展と名称を変えるなかで、数々の名品が発表されました。昭和33年(1958)に社団法人日展が設立されると、官を離れた展覧会「新日展」となりますが、日本画・洋画・彫刻・工芸・書の5科を擁する総合美術展として、その歴史は継承されています。

本展覧会では、日展会館の所蔵作品から日展最高位である会員による作品を展観し、日本画界に鮮やかな足跡を刻む画家の活動を紹介するとともに、日展の歴史を振り返ります。日本の美術界を牽引する美術団体・日展が生み出す、現代日本画の魅力をお楽しみください。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2022年9月17日(土)〜2022年11月13日(日)
会場 高崎市タワー美術館 Google Map
住所 群馬県高崎市栄町3-23 高崎タワー21
時間 10:00〜18:00
  • 金曜日のみ20:00まで
    (入館はいずれも閉館30分前まで)
休館日 月曜日 
9月20日、9月26日
10月3日、10月11日、10月17日、10月24日、10月31日
11月4日、11月7日
観覧料 一般 500円(400円)
大高生 300円(250円)
  • ※( )内は20名以上の団体割引料金
    ※インターネット割引券提示で2名まで団体割引料金で観覧できます
    ※身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳の交付を受けた方および付き添いの方1名は無料となります。受付で手帳または障害者手帳アプリ「ミライロID」要提示
    ※65歳以上の方、中学生以下は無料となります。受付で身分証明書(マイナンバーカード、運転免許証、保険証、学生証等)を要提示
    ※10月28日(金)は群馬県民の日につき観覧料は無料です
TEL027-330-3773
URLhttps://www.city.takasaki.gunma.jp/site/tower/

高崎市タワー美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

高崎市タワー美術館 高崎市タワー美術館

感想・評価 | 鑑賞レポートREVIEWS

あなたも感想・評価を投稿してみませんか?
感想・評価を投稿する

より詳しい鑑賞レポート 《600文字以上》のご投稿はこちらから。
ページ枠でご紹介となります。
鑑賞レポート《600文字以上》を投稿する

周辺で開催中の展覧会も探してみて下さい。
群馬県で開催中の展覧会

出展作品・関連画像IMAGES

室井東志生《日傘》2005年頃 日展会館蔵

堂本阿岐羅《緑韻水声》2000年 日展会館蔵

鈴木竹柏《花咲く》2003年 日展会館蔵

川島睦郎《彩》2003年 日展会館蔵

藤井範子《山櫻》2007年 日展会館蔵