この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION
ビーズは、さまざまな部材に穴を開け、糸などでつないだ人類最古の装飾品のひとつです。その素材は土、石、ガラスと多様であり、各材質を生かした仮面、衣装、装飾品、人形が世界各地でつくられました。
本展は、国立民族学博物館所蔵の資料を中心に古今東西のビーズが大集合します。美しく、時に力強い魅力を放つビーズをとおし、世界の環境、文化、歴史の違いと多様性を理解する機会となるでしょう。
一粒から無限に広がるビーズの世界をご堪能ください。
開催概要EVENT DETAILS
| 会期 | 2022年11月15日(火)〜2023年1月15日(日) |
|---|---|
| 会場 |
渋谷区立松濤美術館
|
| 住所 | 東京都渋谷区松濤2-14-14 |
| 時間 |
10:00〜18:00
|
| 休館日 |
月曜日 11月24日(木)、 12月29日(木)~1月3日(火)、 1月10日(火) ※ただし、1月9日(月)は開館 |
| 観覧料 | 一般 800円(640円) 大学生 640円(510円) 高校生・60歳以上 400円(320円) 小中学生 100円(80円)
|
| TEL | 03-3465-9421 |
| URL | https://shoto-museum.jp/exhibitions/198beads/ |
渋谷区立松濤美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION
講演会・イベント情報EVENT INFORMATION
◆ 記念講演会
「人間にとってビーズとはなにか」
11月19日(土)午後2時~(約1時間30分)
講師:池谷和信氏(本展監修者、国立民族学博物館教授)
※無料(要入館料)※定員40名
※抽選申し込み方法
往復はがきに下記必要事項をお書きの上、「ビーズ展イベント係」までお申し込みください。
①ご参加される特別講座の番号「①」と日付、②郵便番号、③住所、④氏名(ふりがな)、⑤日中連絡のつく電話番号
※〆切/11月7日(月) 必着
※1通につき1名または1回のお申し込みにつき1名のみ申し込み可
◆ シンポジウム「ビーズからのメッセージ ーつなぐ・かざる・みせるー」
12月10日(土)午後2時~(約2時間)
出演:佐古孝子氏(ビーズ織り作家)、中村香子氏(東洋大学教授)、
川口幸也氏(元立教大学教授)、池谷和信氏
※無料(要入館料) ※定員40名
※抽選申し込み方法
往復はがきに下記必要事項をお書きの上、「ビーズ展イベント係」までお申し込みください。
①ご参加される特別講座の番号「②」と日付、②郵便番号、③住所、④氏名(ふりがな)、⑤日中連絡のつく電話番号
※〆切/11月21日(月)必着
※1通につき1名または1回のお申し込みにつき1名のみ申し込み可
◆ワークショップ「ビーズでミニ・クリスマスリースをつくろう!」
いろいろな素材と形のビーズをモールでつないで、小さなクリスマス・リースをつくります。
12月17日(土)
A:午前11時~午後1時
B:午後2時~午後4時
※無料(要入館料)※各回材料がなくなり次第終了 ※作業時間:約15分 ※小学生以下は保護者の同伴をお願します ※画像はイメージです。
※事前予約は必要ありません
◆展覧会担当学芸員によるギャラリートーク
11月18日(金)、11月26日(土)、1月8日(日)
午後2時~(約40分間)
※無料(要入館料)※事前予約は必要ありません
◆館内建築ツアー
白井晟一設計の美術館建築を職員が案内
11月18日(金)、11月25日(金)、12月2日(金)、12月9日(金)、12月16日(金)、12月23日(金)、1月6日(金)、1月13日(金)
各日午後6時~(約30分間)
※事前予約は必要ありません ※無料(要入館料)※各回定員15名
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出展作品・関連画像IMAGES
《上衣》エクアドル 国立民族学博物館蔵
《育児用 お守り》南アフリカ 国立民族博物館蔵
《壁飾り》ブラジル 国立民族学博物館蔵
《ミイラのビーズマスク》エジプト 個人蔵
《首飾り》ボツワナ 国立民族学博物館蔵
《首飾り》フィジー 国立民族学博物館蔵
《手袋》アメリカ合衆国 国立民族学博物館蔵
《靴》アメリカ合衆国 国立民族学博物館蔵
《ハロウィンの首飾り》アメリカ合衆国 個人蔵





