ホキ美術館名品展
-写実 永遠の存在感-

宮崎県立美術館

  • 開催期間:2022年7月16日(土)〜2022年9月7日(水)
  • クリップ数:1 件
ホキ美術館名品展 -写実 永遠の存在感- 宮崎県立美術館-1
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生島浩《5:55》
森本草介《初夏の頃》
野田弘志《「崇高なるもの」OP.6》
五味文彦《木霊の囁き》
島村信之《夢の箱》
藤原秀一《デルフト東門》
石黒賢一郎《SHAFT TOWER(赤平)》
ホキ美術館名品展 -写実 永遠の存在感- 宮崎県立美術館-1
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この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

ホキ美術館は、日本で初めての写実絵画専門美術館として2010年に千葉市に開館しました。そのコレクションは、実業家・保木将夫氏によって収集された、日本を代表する現代作家によるものです。細密に描かれた写実絵画の作品群は500点を超えます。人物や風景、静物などの多様なものを題材とした実物以上にリアリティを感じさせる作品は、ホキ美術館の常設展や企画展、巡回展などによって感動とともに受け止められ、近年注目されています。

写実絵画は、手軽に写真や動画が撮れる現代にあって、作家があえて長い時間をかけてモティーフとなる対象と向き合い、一筆一筆絵の具を重ねることで表されています。技巧を駆使した個性あふれる豊かな表現による写実絵画は、対象の本質を描き捉えようとする作家の意志が込められており、永遠に色あせない強い存在感があります。

本展では、ホキ美術館のコレクションの中から選りすぐり、現代写実絵画を代表する森本草介、野田弘志、五味文彦ら25名の作家による名品64点を一堂に展覧します。作家それぞれの超絶的な技法により描き込まれた写実絵画の魅力をご堪能ください。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2022年7月16日(土)〜2022年9月7日(水)
会場 宮崎県立美術館 Google Map
住所 宮崎県宮崎市船塚3-210(県総合文化公園内)
時間 10:00〜18:00 (最終入場時間 17:30)
休館日 月曜日 
7月19日、8月12日
※ただし、7月18日は開館
観覧料 一般 1,000円(800円)
中・高生 500円(300円)
小学生以下 無料
前売ペア 1,500円
  • ※( )内は前売及び20名以上の団体料金
    ※前売券の販売は7月15日(金)まで
TEL0985-20-3792
URLhttps://www.miyazaki-archive.jp/bijutsu/

宮崎県立美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

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生島浩《5:55》

森本草介《初夏の頃》

野田弘志《「崇高なるもの」OP.6》

五味文彦《木霊の囁き》

島村信之《夢の箱》

藤原秀一《デルフト東門》

石黒賢一郎《SHAFT TOWER(赤平)》