山岸凉子展 「光 -てらす-」 ―メタモルフォーゼの世界―

弥生美術館

  • 開催期間:2016年9月30日(金)〜2016年12月25日(日)
  • クリップ数:4 件
  • 感想・評価:1 件
山岸凉子展 「光 -てらす-」 ―メタモルフォーゼの世界― 弥生美術館-1
山岸凉子展 「光 -てらす-」 ―メタモルフォーゼの世界― 弥生美術館-2
山岸凉子展 「光 -てらす-」 ―メタモルフォーゼの世界― 弥生美術館-3
山岸凉子展 「光 -てらす-」 ―メタモルフォーゼの世界― 弥生美術館-4
「日出処の天子」『LaLa』1980年5月号 扉 展示期間/前期、後期 ©山岸凉子
「アラベスク」『りぼん』1971年12月号 扉 展示期間/前期、後期 ©山岸凉子
「妖精王」1977年『花とゆめ』13号 扉 展示期間/前期、後期 ©山岸凉子
「テレプシコーラ ―舞姫―」『ダ・ヴィンチ』 2005年4月号 扉 展示期間/前期、後期 ©山岸凉子
山岸凉子展 「光 -てらす-」 ―メタモルフォーゼの世界― 弥生美術館-1
山岸凉子展 「光 -てらす-」 ―メタモルフォーゼの世界― 弥生美術館-1
山岸凉子展 「光 -てらす-」 ―メタモルフォーゼの世界― 弥生美術館-1
山岸凉子展 「光 -てらす-」 ―メタモルフォーゼの世界― 弥生美術館-1

この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

1969年にデビューした漫画家・山岸凉子は「アラベスク」や「日出処の天子」などの大ヒット作を生み出し、巧みな心理描写と画面構成で読者を魅了し続けています。

2007年に「テレプシコーラ -舞姫-」が手塚治虫文化賞マンガ大賞を受賞、現在も「レベレーション-啓示-」(『モーニング』講談社)を連載し、熱狂的な人気を集めています。

不朽の名作となった「アラベスク」の誕生から45年―。本展は山岸凉子の画業をたどる初めての本格的な展覧会です。初展示を含む原画約200点を一挙公開し、デビューから最新作までのメタモルフォーゼ(変容)をご覧いただきます。

◆ プロフィール
山岸凉子(やまぎし りょうこ)
1947年北海道生まれ。1969年『りぼんコミック』5月号に掲載された「レフトアンドライト」でデビュー。1971年『りぼん』10月号より連載が開始されたバレエ漫画「アラベスク」の大ヒットにより人気漫画家となる。バレエの他に、神話、歴史、ホラー、エッセイなど幅広い作風で知られ、人気を博している。代表作に「日出処の天子」「テレプシコーラ -舞姫-」「妖精王」「白眼子」などがある。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2016年9月30日(金)〜2016年12月25日(日)
会場 弥生美術館 Google Map
住所 東京都文京区弥生2-4-3
時間 10:00〜17:00 (最終入場時間 16:30)
休館日 月曜日 
※ただし10/10(祝月)開館、翌10/11(火)休館
観覧料 一般 900円
大・高生 800円
中・小生 400円
(竹久夢二美術館もご覧いただけます)
TEL03-3812-0012
URLhttps://www.yayoi-yumeji-museum.jp

弥生美術館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

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「日出処の天子」『LaLa』1980年5月号 扉 展示期間/前期、後期 ©山岸凉子

「アラベスク」『りぼん』1971年12月号 扉 展示期間/前期、後期 ©山岸凉子

「妖精王」1977年『花とゆめ』13号 扉 展示期間/前期、後期 ©山岸凉子

「テレプシコーラ ―舞姫―」『ダ・ヴィンチ』 2005年4月号 扉 展示期間/前期、後期 ©山岸凉子