企画展 戦前を生きる
~収蔵品が伝えるココロ~

名古屋市博物館

  • 開催期間:2023年1月21日(土)〜2023年3月5日(日)
  • クリップ数:1 件
企画展 戦前を生きる ~収蔵品が伝えるココロ~ 名古屋市博物館-1
企画展 戦前を生きる ~収蔵品が伝えるココロ~ 名古屋市博物館-2
企画展 戦前を生きる ~収蔵品が伝えるココロ~ 名古屋市博物館-3
企画展 戦前を生きる ~収蔵品が伝えるココロ~ 名古屋市博物館-4
企画展 戦前を生きる ~収蔵品が伝えるココロ~ 名古屋市博物館-5
企画展 戦前を生きる ~収蔵品が伝えるココロ~ 名古屋市博物館-6
前線の兵士から子に届いたハガキ 名古屋市博物館蔵
勅語の保管庫と非常持出用かばん 名古屋市博物館蔵
即位する天皇を迎える名古屋市民 名古屋市博物館蔵
出征中の兵士を励ますための品々 名古屋市博物館蔵
軍事機密の保護を訴えるポスター 名古屋市博物館蔵
国民学校の学童疎開先での書類群 名古屋市博物館蔵
企画展 戦前を生きる ~収蔵品が伝えるココロ~ 名古屋市博物館-1
企画展 戦前を生きる ~収蔵品が伝えるココロ~ 名古屋市博物館-1
企画展 戦前を生きる ~収蔵品が伝えるココロ~ 名古屋市博物館-1
企画展 戦前を生きる ~収蔵品が伝えるココロ~ 名古屋市博物館-1
企画展 戦前を生きる ~収蔵品が伝えるココロ~ 名古屋市博物館-1
企画展 戦前を生きる ~収蔵品が伝えるココロ~ 名古屋市博物館-1

この展覧会についてABOUT THIS EXHIBITION

先の大戦が終わることで今の私たちにつながる戦後が始まりました。天皇を君主とし、国民は「臣民」とされた戦前の大日本帝国は、憲法など国の根本やさまざまな常識は今と大きく違っていました。しかし人々はその“当時の当たり前”の中で今の私たち同様、毎日を精一杯生きていました。

名古屋市博物館の戦前期にまつわる収集品から、戦前の人々を包んでいた社会の前提と、その中で確かに生きた個人をうかがい知ることができます。

現代に残された“物”の向こう側に確かに存在した人々のココロに少しでも近づきたいと思います。

※本展では、太平洋戦争終戦までの時期の日本を、「戦後」に対する「戦前」として扱います。

開催概要EVENT DETAILS

会期 2023年1月21日(土)〜2023年3月5日(日)
会場 名古屋市博物館 Google Map
展示室1 階 特別展示室
住所 愛知県名古屋市瑞穂区瑞穂通1-27-1
時間 9:30〜17:00 (最終入場時間 16:30)
休館日 毎週月曜日、第4火曜日(1月24日・2月28日)
観覧料 一般 300円(250円)
高大生 200円(150円)
中学生以下 無料
市内在住65歳以上 100円(80円)
【常設展との共通券】
一般 400円(350円)
高大生 300円(250円)
中学生以下 無料
市内在住65歳以上 200円(110円)
  • ※( )内は30名以上の団体料金。
    ※高大生・中学生は学生証等、市内在住65歳以上の方は敬老手帳等を提示
    ※名古屋市交通局の一日乗車券・ドニチエコきっぷを利用してご来館の方は当日料金より50円割引
    ※障害のある方は手帳の提示、難病患者の方は受給者証の提示により、本人と介護者2名まで無料
    ※各種割引を重複しての利用はできません
TEL052-853-2655
URLhttps://www.museum.city.nagoya.jp/

名古屋市博物館の情報はこちらMUSEUM INFORMATION

名古屋市博物館 名古屋市博物館

感想・評価 | 鑑賞レポートREVIEWS

あなたも感想・評価を投稿してみませんか?
感想・評価を投稿する

より詳しい鑑賞レポート 《600文字以上》のご投稿はこちらから。
ページ枠でご紹介となります。
鑑賞レポート《600文字以上》を投稿する

周辺で開催中の展覧会も探してみて下さい。
愛知県で開催中の展覧会

出展作品・関連画像IMAGES

前線の兵士から子に届いたハガキ 名古屋市博物館蔵

勅語の保管庫と非常持出用かばん 名古屋市博物館蔵

即位する天皇を迎える名古屋市民 名古屋市博物館蔵

出征中の兵士を励ますための品々 名古屋市博物館蔵

軍事機密の保護を訴えるポスター 名古屋市博物館蔵

国民学校の学童疎開先での書類群 名古屋市博物館蔵